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 いちです。

 絵本には、その世界にグッと引き込まれるいろいろな要素がちりばめられてます。

 最近、はまっているのは「すすめ!きゅうじょたい」(文・竹下文子、絵・鈴木まもる)シリーズ。ダンプカー、ショベルカー、ホイールローダー、高所作業車、ブルドーザー、そしてヘリコプターが登場して、いろんな困難を乗り越えて救助していくストーリー。

 昨年、2冊目の「すすめ!ゆきのきゅうじょたい」が発表されましたが、おきまりのフレーズを使いながら新しい困難に立ち向かっていきます。

 絵本の世界は奥深く、子ども以上に大人の心を刺激する作品も多数。うちでは、まだ字が読めない4歳の兄がほぼストーリーを暗記していて、妹に読み聞かせしています。その姿をみていると、なんだかほっこりします。
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# by machida_kosodate | 2016-01-07 12:05 | つぶやき | Comments(0)

おうちでできる性教育

子育てネットで、企画した性教育の学習会(「おうちでできる性教育入門」)以来、娘にどんなことができるだろう、と思っていました。
娘も少し大きくなったので、すこし中間報告。

当時は2歳で、疑問などもなかった娘ですが、4歳ともなると、いろんな話をしたり、自分で考えたりしています。

学習会のあと、さっそく絵本も購入。

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『おちんちんのえほん』では、プライベートゾーンの話をメインに。
男の子と女の子はどこで見分けるの?という視点から、性器の話になります。
3歳ぐらいから、おまたは大事な所だから自分で洗うんだよ、と絵本に合わせて話してきました。
この間、お風呂で娘に「からだあらって。」と頼まれたのですが、「おまたは自分で洗うんだよね」と自分で言ってくれたのが、うれしかったです。

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『あかちゃんはどこから』は、全てがフォローされていて、大事なことが落とさずかいてある絵本です。(しかし、絶版なのかな?)
まだ自分がうまく説明できない部分は、省略しながら読んでいますが…。

他にも、雑誌やネットで拾い読みした家庭での性教育の話をもとに、娘と話をしています。

自分の生理中、こんな会話もありました。
経血に疑問をもった娘に、
お母さんのおなかの中には、赤ちゃんを育てるベッドがあること、
それは赤ちゃんのためのものだから、新しくなくてはならないこと、
使われなかったベッドが体の外に出てるんだよ、と何回か話しました。
そのことを覚えていて
「あかちゃんのベッドは、ちでできてるんだよねぇ」
「わたしも、かあちゃんのおなかの中にいたんだよねぇ」
と、話していました。

自分の体のこと、小さいうちから、なんとなくそういうこともあるんだなあというくらいに受け止めてくれたらいいなと思います。

直接の性教育ではないですが
も、時々「よんで。」と持ってくる絵本です。
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主人公には、産んでくれたパパとママと、育ててくれているおとうさん、おかあさんがいます。
家族の多様性がすっと入ってくる絵本なんじゃないかなあと思っています。
この主人公のように、娘に生まれた時のことを繰り返し話してあげたいなあ。





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# by machida_kosodate | 2015-12-24 10:30 | つぶやき | Comments(0)