松村です。

12月23日、「ママたちにリフレッシュタイムをプレゼントしよう」とおこなった企画
クリスマスイブイブママランチ&パパ保育


6人のパパが、0~4歳の子ども10人を相手に奮闘!!公民館の職員さんもビックリ&感心(^_^)。
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4人乗りの、手すり電車だぞ~
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ボール投げは、中二階の手すりの上から
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ステキな特技を発揮!!オルガンを使って、パパが足で伴奏(!!)し、子どもたちが曲(?)を奏でる!!
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絵本は、いつでも力強い味方
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2カメ体制での、写真撮影会「いいよ~その表情」(笑)
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マッチョなイケメンパパが一緒に作ってくれたのは…
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やっぱりマッチョなポーズ(笑)
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作っている車が、カッコよすぎる…
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もうすぐ、おやつだよ~
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食べている時だけは、なんと静かなことか…
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「あ、クリスマスツリーだ。ママたち、まだかな…」日が暮れ、夜景も堪能していたら、リフレッシュしたママたちが登場したのでした
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一仕事した後の「パパ飲み」。そのお酒のおいしかったこと(*^_^*)。
「あのとき泣いたKちゃんには、ちゃんと理由があったんだよ」など、保育士さん顔負け(?)の振り返りも。
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ママたちはリフレッシュし、お子様たちも楽しく過ごせたようで大成功!!
パパたち、本当にお疲れ様でした。
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by machida_kosodate | 2013-12-25 01:30 | イベント | Comments(0)

ヤダヤダ対策

こんにちは、ハルです(・ω・)ノ
先日、保育園の懇談会がありました。
息子は1才クラス。ほとんどの子が2才になり、おしゃべりも身体能力も日進月歩。
今回は、お散歩の様子をビデオで見せてもらいました。
階段を一気にかけあがっていく子がいれば、色んなものを見つけながらゆっくり進む子…息子はこんな個性なのねぇとほほえましく見ました。

ビデオの後は、1年で成長したことや困っていることを交流。
2才なのでやっぱりヤダヤダのことが話題になりました。
うちの息子も、着替え、お風呂、歯磨きヤダヤダ(ー ー;)ごはんも好きなものばかり食べてしまって…
体重も増え、力もついてきたので実力行使も難しいし(やりたくないですし)…なんてことを話しました。

みんなの話を聞いての先生のアドバイスは、ナルホド〜ととても参考になりました。

「ごはんを食べたら、お風呂に入って、歯磨きして寝ようね」などと見通しを示してあげる。
「デザートはごはんを食べてからにしようね」と前もって約束する。約束したのにヤダと言ったら「さっき約束したよね」と自分の言葉に責任をもたせてもよい頃ですよと。
その時になってから「ダメ!」というのでなくて、前もってがポイントですね〜

どうしたかったのかよく聞いて、受けとめてあげるのも大事なのだと再確認。
大人がごまかしたり、先回りしてしまうと、子どもは気持ちを出せなくてモヤモヤしてしまうから、自分で言葉にできるように待つのが大事とのこと。

さっそく実践してみたら、なかなか効果あり^_^
ヤダ!となった時にすぐダメ!と言わずに「嫌なんだよね」と受けとめてあげるとうぎゃー(´Д` )とならずに済む気がします。
とはいえ、バタバタの毎日…そうそううまくはいきませんが(;^_^A

ヤダヤダ期は、親が試されているというか、鍛えられているというか…
私も息子に負けずに成長しなければ〜
大変だけど、そんなこんなが楽しくもあるヤダヤダ期(o^^o)
こういう話せる場があるから思いつめずに楽しめるんだろうな。
これからも、孤独にならず、色んな人に相談しながら子育てを楽しんでいきたいなと思います♪
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by machida_kosodate | 2013-12-19 09:47 | つぶやき | Comments(3)

イロトリドリノセカイ

お久しぶりです。ありです。

今年は寒暖差が大きかったせいか、紅葉が鮮やかでキレイだった気がします。
そんな季節も終わりに近づいて、至るところが落ち葉道。
我が息子さんはカサカサと走ってみたり、手ですくって降らせてみたり…自然のおもちゃ満喫です。

「赤いね~」「黄色さんもいるね~」とニコニコの息子さんを見てふと、あるママさんの話を思い出しました。

そのママさんの息子Kくんは、とても活発ないたずらっ子で、お絵かきよりも追いかけっこ、ブロックより泥団子。先生を困らせることしかしない、典型的男の子(笑)
そんなKくんが小学生になって、担任の先生から「いろいろな色の落ち葉を集めて拾う」という課題(授業)で真面目に取り組まなかったと叱られてしまいました。
ママさんはKくんを問いただしましたが本人は「つまらなかったから」とへらへら。そんな態度にあきれてしまい更に怒ってしまったそうです。
それから数年後。
また落ち葉の季節。
ある日突然Kくんが「これとこれ同じ色だと思うんだけど…」と手にしているのは鮮やかな赤い楓と茶色の桜葉。
「紅葉って何がキレイなの?」

実はKくんは先天的に赤色を感じにくい、2色覚の持ち主だったんです。
先生にもママにも叱られてしまったのは、彼にとってはとても理不尽だったはず。ふざけたわけでなく、きっと精一杯やった結果だったはず…とママさんは後悔していると涙していました。

ちょっと難しい話ですが、多くの人は目の奥に赤・緑・青の3色をそれぞれ感じる細胞があって、それぞれの強さで色を認識しています。(3色覚)
けれど、少数派で赤&青や緑&青などの2色覚の人、1色覚の人もいます。最近、更に+1の4色覚もいることがわかってきました。
もっと言うと、細胞の感度は人それぞれ違うので、色はその人によって違うんです。あなたが見ている目の前の色はあなただけのオリジナルです。そう思うとすごくないですか?

差別をしない!という理由で色覚検査をしなくなって10年。
どうなんだろなぁ…と思うことに最近たくさん出会います。
2色覚より3色覚が優れているなんて馬鹿げてる。その逆も同じ。自分を知ること、相手を知ること、それは大切なことに思います。
ちなみに紅葉は3色覚の人の方が美しく見えるけど、ゴッホの絵は2色覚の人の方が美しく見えるらしいです。
優劣じゃなくて個性。右利きか左利きかくらいの違いでしかないんじないかな。

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私が見ている色と、息子さんが見ている色は違う色。
私の好きな色は息子さんはあまり好きじゃないらしい。息子さんがときめく色に私はあまりときめかない。
自分の感性と色でイロトリドリノセカイにみんな生きているんですね。

グダグダと長くなりましたが、残り少ない落ち葉の季節を楽しむべく、明日も息子さんとお散歩に出かけます。
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by machida_kosodate | 2013-12-17 23:04 | つぶやき | Comments(4)

クリスマス企画のお知らせです。

ママ同士大人だけでランチしたい!という熱い思いから企画しました。
パパ達に子どもを任せ、ママ達は町田でランチ。
パパ達は子どもたちに翻弄?されつつ子育てトーク。
夕方5時半からは、パパ達は保育おつかれパパ飲みに〜という流れです。

☆日時☆12月23日13時集合
☆集合場所☆まちだ中央公民館保育室(町田駅から徒歩5分。町田109の6階)
ランチと飲み会の場所はまだ決まっていませんが、予約があるので、早めに参加申し込みしていただけると助かります。
ママだけパパだけの参加も可能ですのでご相談ください。
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by machida_kosodate | 2013-12-17 08:00 | お知らせ | Comments(0)

Facebookページ始めました

まちだ子育てネットワークのFacebookページを作りました。
ブログの更新を中心に発信していきますので、よろしくお願いします!

ページはこちら
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by machida_kosodate | 2013-12-17 07:50 | お知らせ | Comments(0)

ファンタジーの世界

たなかです。

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娘の大好きな「よるくま」の絵本。
真夜中、男の子の所に子グマがやってきて一緒にお母さんを探すというお話です。
娘は、話の途中で絵本の中のよるくまに手を伸ばすと、抱っこするような仕草をして「オカアサン、イルヨー」と私の所によこします。
最後、よるくまのお母さんと会えた所では、私の所から絵本の中のお母さんに返してあげます。

この間、3歳の女の子2歳の男の子と娘とで公園で、草をちぎっておままごとをして遊んでいました。
そのうち、その3歳の女の子が草を揉んで「ナカヨクナル オクスリ ツクッテルノ」と何回もその草を他の2人にかけてくれました。
ほとんどケンカもせずに遊んで、その帰り道「オクスリノオカゲダネ」とその子が話していました。
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(↑オクスリのおかげで仲良く遊べた3人)


砂場にシャベルを置いて別な遊びに行こうとする娘に、なんでもない事のように「シャベルさんがおうちに帰りたいって、えーんえーんしてるよ」と言うと、とてとてと駆けてきて片付ける娘。
(つい、こういう時って片付けさせようという気持ちが強く出てオーバーに言いたくなってしまうのですが、娘にとっては比喩ではなくてちょっとしたお友達が困ってる、くらいの感覚なのかも)

私が思っている以上に、子どもって普通にファンタジーの世界を生きてるのだなぁと思った出来事でした。
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by machida_kosodate | 2013-12-15 07:30 | つぶやき | Comments(2)

あかひげパパです。

国会で「民主主義の破壊」だと大問題になっている特定秘密保護法案

政府は「国と国民の安全のため」「秘密は・防衛・外交・特定有害活動・テロに限る」といいますが…

問題点がいっぱい…

①権力者の都合で、「秘密」の範囲がどんどん拡大!!
・「秘密の内容・範囲」は、防衛大臣、外務大臣、警察庁長官などが自由に決める
・「秘密の指定期間」は30年(維新の会との「修正」で60年に!)
・「第三者機関のチェックを」と求めたみんなの党との「修正」は「首相がチェック役」に(←当事者じゃん!)

②国民には「なにが秘密かも秘密」のまま取締り!!
・公務員、政府から仕事を受ける民間業者が秘密を漏らすと、最高10年の懲役と1千万の罰金
・秘密を持つ人に情報を求めたら5~10年の懲役と五百万の罰金
・悪気なく、「うっかり」(過失)でも処罰
・逮捕され、裁判にかけられる時も、本人も弁護士も「秘密」の内容は知らされない

例えば…

「丘の上から原発の写真を撮ってツイッターでつぶやいた」←逮捕?
「自衛隊の行事で展示されていた装備の写真をとって、解説付きでブログにアップ」←逮捕?
「『原発や放射能汚染の情報を国民に知らせて』と首相官邸前でマイクで訴えた」←逮捕?
「『TPP交渉の内容を公開してほしい』と集会を開いた」←逮捕?

なんてことに…

③報道の自由、国会のチェック機能が崩れ、国民の知る権利が侵される!!

・「秘密」を知ろうと、ジャーナリストが取材をすること自体がは罪に
・国会議員が知った秘密について専門家に意見を聞いたり所属政党で相談しても処罰
 ⇒「国民の代表が行政をチェック」→「行政と官僚が国民と国会を監視」に逆転!!

④家族、親族、友人まで…ガッツリ身元調査!!

・「秘密」を扱う公務員、民間業者の「適性評価」は、本人・配偶者とその親族・子ども・父母・兄弟・同居人にも
・調べる項目は、住所、生年月日、渡航歴、精神疾患、経済状況、信用状況など…(←人権侵害じゃない?)

⑤目的は、アメリカと一緒に海外で戦争できる国づくり!!
・「憲法を変えて国防軍を作る」「アメリカと共に戦争ができる国をつくる」ために、まずは国民の目、耳、口をふさごうってこと
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・実際、戦前に作られた法律(国防保安法)と、今回の秘密保護法はうり二つ
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⑥法案を通そうとするやり方も、民主主義に逆行
・審議を一方的に打ち切って衆議院で強行採決
・福島の地方公聴会(採決前日)で7人の公述人全て(自民推薦含む)が「反対」を表明しても無視


…これじゃ、国内外から、反対の声が殺到するのは当たり前ですね。。


国民からの“パブリックコメント”は、約9万件のうち8割が「反対」
世論調査は、8割が「反対・慎重審議」(10.27共同)

弁護士、マスコミ、作家、学者、映画人、労組、NGO、国連人権委員会など、幅広い人たちが反対表明中!!
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しんぶん赤旗

全国紙・地方紙も次々に反対を表明

秘密保護法案 欠陥法案は返品を(11.28朝日・社説)

秘密保護法案衆院通過 民主主義の土台壊すな(11.27毎日・社説)

秘密保護法案の採決強行は許されない (11.27日経・社説)

地方紙は、北海道から沖縄まで!!

ノーを突き付け廃案に(11.27北海道新聞)
法案は白紙に戻すべき(11.27東奥日報)
特定秘密保護法案 国民軽視の強行突破だ(11.27東京新聞)
国民の不安を置き去りにしたまま法案を成立させてはならない(11.27京都新聞)
廃案にして出直したほうがスッキリする(11.27中国新聞)
国民主権脅かす(11.27高知新聞)
改めて廃案求める(11.27西日本新聞)
良識の府で廃案目指せ(11.27琉球新報)


さらに驚いたのは…
自民党の幹事長が、市民の平和的なデモを「テロ」だと決めつけたこと!!(東京新聞)
こういう姿勢が、彼らの本質、秘密保護法の本質を表していますね。。
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子どもたちには、民主主義を教えたい
子どもたちを、民主主義の国で育てたい

子どもを持つ親のほとんどが、共通の思いじゃないでしょうか。

「特定秘密保護法案」は、「修正」じゃなくて「廃案」にしてほしいです。
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by machida_kosodate | 2013-12-04 23:33 | 子育て環境(民主主義) | Comments(1)

複雑な親心

たなかです。
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娘は2歳4ヶ月になりましたが、体が大きめなので、よく3歳?ときかれます。
先月から保育園の一時保育を二週間に1度くらい利用しています。
一時保育も慣らしのある保育園なので、はじめは2時間、次はお昼も食べて…と長くしていきました。
今までも学習会などで、保育は利用していたのですが、まったく別々の場所で過ごすというのは、またちょっと気持ちが違いますね。

預けるときの娘…
1回目、号泣。(カアチャン!と怒っていたらしい)
ちょっと胸が痛んだ別れ際でした。
2回目、号泣。
私も慣れて、ちょっと後ろ髪引かれる程度。
3回目、号泣。(保育士さんを寄せつけず1人で泣いていたらしい。)
ひとしきり泣くと、遊び始めて楽しく過ごせるのですが、別れはつらい007.gif、と。
しかし、4回目。
なぜかいきなり、「ナカナイヨ」と言い出し泣かずにバイバイした娘。

こんなことをして遊べるという楽しみや、迎えにきてくれるという見通しが持ててきたのだと思いますが、ほんのちょっとだけ淋しさも感じる複雑な親心でした(;^_^A

迎えにいくと毎度楽しそうに遊んでいるので、保育園と保育士さんに感謝!の一時保育です。

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〈触りたいけど、ちょっとコワイ…〉
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by machida_kosodate | 2013-12-03 16:27 | つぶやき | Comments(4)