たなかです。
今回は、子育てネットの企画ではありませんが、町田での素敵なイベントを紹介します。
実行委員はみなさん、子育て中のお母さん。
HPもチラシもとってもかわいいです。
今週末、ぜひお出かけしてみて下さい。

第1回 こどもといっしょフェス
今回のテーマは「サンタの森」

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ここは小さな小さな妖精の森。
そこには楽しいこと、キラキラ、わくわく
素敵なことが大好きな妖精たちがいっぱい。
ある日サンタの森から手紙が届いた

~子供たちに素敵なプレゼントをおくりたい
         手伝ってくれるかい?~

妖精たちはいそいでサンタの森へ
さあ、すてきな1日がはじまるよ!

サンタの森へようこそ
***********************************

大人もこどももいっしょになって、1つの空間で楽しむ。
いろんなことをやってみる。何かを始めるきっかけになる。
笑ったり、おもいきり泣いたり出来る。
楽しい思い出になる。
そんな場所を作りたい。現役ママの想いがつまったイベントです。


<エリア紹介>

*トコトコマーケット*

子供用品、手作り雑貨、リフレ、ネイルなど
(いつも行けないお店のお買い物や体験を、少しでも楽しむ機会に、、)

※今回フリマは行われない事になりました。あらかじめご了承ください!

*ワクワクブース*

キッズアート、フラワーアレンジメント、フェイスペインティングなど
(特別なことをやってみる、プロの技を感じて、体験できる場所)


*ラララステージ*

リトミック、キッズダンス、ヨガ、アコースティックライブなど
(身体を動かしたり、歌ったり、聴いたり、何かを始めるきっかけに、、)

*モグモグカフェ*

ドリンク・焼き菓子
(ステージを見ながらゆっくり休憩できるスペースです。
育児に関しての情報交換の場所としても)


*ハイハイバブーコーナー*

授乳室、おむつ替えスペース、栄養士による相談、紙芝居
(0、1歳位の子対象のスペース)

その他、楽しいミニミニコーナーあり

*出演者・出店者の都合上、当日上記の内容が変更する場合があります。
ご了承ください。*

そして、企業さんからの試供品など嬉しいおみやげも予定しています!
(無くなり次第終了)

主催:こどもといっしょフェス
お問い合わせ:http://kodomotofes.petit.cc/
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by machida_kosodate | 2013-11-22 08:17 | お知らせ | Comments(0)

企画「おうちでできる性教育入門」で寄せられた感想(概要)を紹介します。
絵本は、野口さんから紹介されたものの一部です

企画本体の報告はこちら

●子どもたちから友達兄弟間の性差についての質問が増え、どのように答えてよいかわからず。まさにタイムリーでした。体の質問に冷たい反応だった旦那に話をする材料ができて感謝です。よい意味でオープンに話ができる。性と生を大切にできる家族をめざしたいと思います。

●性教育は、敷居が高くないと思った。

●山口智子さんに似てらっしゃるなーというのが第一印象です^_^ 助産師さんならではのお話をおうかがいで来てとても面白かったです。

●初参加であまり期待していませんでしたが、とてもためになる話で勉強になりました。
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●母に聞くのと父に聞くことではとらえ方が違うと思うので、今から夫婦での認識の共有、子どもとの関係づくりが大切だなと思いました。

●「性教育は恥ずかしいものではない、隠すことじゃない」「家族だからこそ伝えられることがたくさんある」…目からうろこです。子どもの興味にあわせてわかりやすく伝えること。まず夫婦がしっかり話し合うこと、心に留めておきます。こういうことを相談できる仲間がいるのも素敵なことだと思います!

●とてもよかった。特に、赤ちゃんがどうやって産まれてくるのか、人形を使って説明してくれたのがよかった。
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●「なんでもう性教育?」 と言う主人と参加させていただき、とても勉強になりました。まさに「なんで?」の時期の娘と向き合い始められる時期なのだと知ることができてよかったです。

●具体的な言い方を伝えられるのはいいと思いました。難しくなる年頃になる前に、地道でナチュラルに家族でふれあいや会話を通して性を育てていきたいと思いました。

●言い方(言いまわし)の必要性を感じました。必ず来る時に向け、覚悟ができました。
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●私の家庭は「ラブシーンが流れるとチャンネルを変える」環境でしたが、逆に性への関心は高まりました。幼いころから性の話ができる家庭づくりを心がけたいと思います。でも実際、子どもが思春期になり、彼女ができたり、性の問題に直面したら、ドギマギしてしまいそうですが…。

●とても勉強になりました。まだ娘から性の質問はありませんが、どのように答えていこうか考える機会を持ててよかったです。

●子育て世代の方の悩みなど聞けてよかったです。長時間労働のもと、働き方と子育ての関係は今後の課題。野口さんの助産院で産む人が増えれば妊娠・出産を科学的に知ることができる若い人が増えると思いました。今、祖父母の孫育も増えているので、私たち世代のところでも話をしていただきたいと思いました。
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●今から子どもにきちんと教えておくことの重要さがわかってよかったです。他の家族の様子も聞けて、参考になりました。これからは流さないできちんと子どもの気持ちを聞いてあげて、自分の考えも伝えていけたらいいなと思いました。

●生まれてくる瞬間の骨盤を使った話が、わかりやすく勉強になりました。息子は緊急帝王切開だったので、「こういうことが起こっていたんだな」と納得できました。ありがとうございました。
●ステキな活動に参加させていただいて楽しかったです。基本的な考え方から、具体的な話の仕方、交流の内容も、参考になりました。お父さんの参加が多くて驚きました。

●とてもためになりました。男の子の親なので、どう教えていこうか考えていたのでよかったです。夫婦で参加されている方も多く、男性側からの意見も聞けてとても参考になりました。子どもの性・出産などのことを教えるのも大切だと感じたと同時に夫婦間でこの話がスムーズにできるようにしたいと思いました。
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●絵本で話をしてみたいと思いました。いい話をありがとうございました。

●「性教育入門」は、必要な時に話し合いができるためにも日常の人間関係づくりが土台だと再認識。子どもとの関係だけではなく、夫婦関係が前提だと思いました。子どもたちの自己肯定感を育てながら、性についても普通に話し合いができるようにしていきたい。
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by machida_kosodate | 2013-11-14 12:32 | イベント | Comments(0)

松村です。
11月10日に行った企画
「おうちでできる性教育入門」

大人30人、子ども17人。合計47人の盛況&大好評!!

町田で唯一の助産院、としの助産院の野口としの院長(現在5人目妊娠中!)を講師に、性教育について学び、交流しました。
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★幼児期(質問期、自我が芽生える時期)は、性教育を始めるには最良
・男女の違い、大人と自分の体の違い、赤ちゃんの誕生…
子どもが知りたがることを隠すと、興味が先走り、間違った情報(ポルノシャワー)を浴びることに
・性感情がゆがめられていない幼児期の印象で、性の印象が変わる
・思春期に始めると、「いやらしいもの」ととらえてしまう可能性も
・人間関係の希薄な情報化社会の中、ネットを介した犯罪被害の8割は16歳未満。
・人工妊娠中絶の件数は、09年から14歳までの子が増えた。気づいた時には遅い可能性も。

★性に関する子どもの質問に答えるときのアドバイス
・「なんで?」「どうして?」という好奇心と素直さ、聞ける親子関係を歓迎する。
・大人の姿勢は見られている。具体的に、わかりやすく、ウソをつかずに。
・わからないこと、言いたくないことは素直に伝える。「わからないから調べておくね」など。
・何度もくりかえして気持ちを伝える
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「子どもと一緒に絵本を読んで学ぶのはおススメ」と野口さん

★家庭こそ、すばらしい性教育の場
・繰り返し話せる、言い直すことができる、誤った情報に触れた場合に軌道修正できる
・性に関して親に聞く土台をつくることができる

★実際の関わりで大切にしたいこと
・健康を守る視点から、「プライベートゾーン」、性器を清潔に
・「いい質問だね」と、共感・肯定するところから
・夫婦間・家族の会話を大切に
  体の変化に戸惑う時期に、変化を素晴らしいと受け止め、親に聞ける環境を
・食事を大切に
  命をいただいていることへの感謝
  孤食(こしょく)から、心の寂しさを埋めるために犯罪に巻き込まれる可能性も
・死に触れる機会を持とう ~リセットすれば生き返る、ゲームとは違う~
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誕生の話や、誕生のお祝いで「生まれるって、すごいこと。あなたは大切な存在だよ」と子どもに伝えることが大切


【質問・交流の一部】  ※「A」には野口さんの答え、参加者の声が含まれます
Q:2歳の娘。女性器の名前をなんで呼べばいい?
A:名前を付けるのは◎。オマタ、オマーマン、オチョンチョン、マンマン、ボゴ…地域で違いも。

Q:子どもが性器を触るけれど、何と声をかければ?「ばい菌が入るからやめようね」でいい?
A:大事なところだと伝われば、それで◎。「女の人には、おしっこ、うんち、あかちゃんの通り道がある。大事なところだから、いつもパンツをはいて守ってる」「子宮~命のお部屋」「産道=赤ちゃんの通り道」などと伝えてもよい。様子を見ながら。

Q:2歳の娘、いつごろから興味がでる?
A:子どもによって、全然ちがう。集団生活に入って初めて興味を持つ子も。あせらなくて大丈夫。親が、楽しみにできる心の準備を。

Q:3歳男の子。幼稚園で、人前で着替得られなかったり、誰もいなくなってからトイレに行ったり…。最近はましになったけど。。
A:集団生活への慣れもあるから様子見も◎。「どうしていやなのかな?」と、共感的に聞いてみるのも。

Q:パートナーとの関係が大事というが、旦那は子どもの質問を冷たく断る。受け止めてもらえるか。
A:「子どもを守りたい」というのはみんな同じ。「思春期に犯罪に巻き込まれないためにも、幼児期からの性教育が効果的らしいよ。うちはどうしようか。パパならではの話もあるよね」と相談するところから。

Q:子どもの「おちんちんがなくてかわいそう」「触っていい?」「見ていい?」などの質問に戸惑う。。
A:隠せば隠すほど気になるもの。一度触って納得することも。嫌なら、「触るのはイヤだな。大事なところだから見せたくないな。」とちゃんと伝えるのも◎。同時に、「家族以外には見せないもの」(プライベートゾーン)などを伝え、触っていいものか、触られていいものかの判断力をつけていく。

Q:おっぱいへの執着が強いけど、どうすれば?他の人のおっぱいにも興味を示したらと心配。。
A:4歳まで飲んでいる子もいるから、ペースはそれぞれ。「ママのおっぱいはあなたのおっぱいだけど、他のママのおっぱいは、他の子のだからダメ」と伝えたら納得した。

★パパたちもたくさん発言してくれました。
「家族でTVを見るとき、ラブシーンになると不機嫌に消す環境だった」
「体の成長が早くて、林間学校で父に毛を剃ってもらった」
「おちんちんの洗い方や、当たった時の痛さなど、同性だからこそわかることを息子に伝えている」


ママ・パパが両方いるもとで、非常に有意義な交流になりました(*^_^*)。
野口さん、お忙しい中でご協力いただき、ありがとうございました。

「おうちでできる性教育入門(感想・参考絵本紹介編)は、こちら。
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by machida_kosodate | 2013-11-14 12:11 | イベント | Comments(0)