たなかです。

町田市の3月の市議会で、認可保育園の保育料値上げ(来年4月から)が提案されていています。

でも、いま保育園に通わせてる保護者も、これから通わせる保護者にも、全く知らされてません。

今回、まちだ子育てネットワークは3月11日朝、市議会に値上げストップの請願を出すことにしました。
今後も情報発信していきたいと思っています。

ご協力いただける方は、画像から印刷して記入後、郵送かFAXで送ってください。
                               ※もちろん、お一人分だけでもOKです

【郵送】 〒195-0074 町田市山崎町327―9 (松村亮佑 宛)
【FAX】 042-725-1988


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by machida_kosodate | 2013-02-27 10:08 | 子育て環境(保育園) | Comments(0)

たなかです。
梅の花が咲いてきて、春が待ちどおしい今日この頃ですね。
遅ればせながら、「いじめをみんなで考える」の企画の感想を紹介します。
当日の内容は→こちら

●いじめについて、先生側の話も聞けて良かったし、実際子どもがいじめにあったらどのような対策をとればよいかも聞けて良かったです!
何があっても子どもを守り、子どもからも安心して守ってもらえる場所があると思ってもらえるよう、普段からのコミュニケーションを大事にしようと思いました!

●色んな感想があって長くなってしまうので、シンプルに二つに絞りました。
一つ目は、「いじめが起きる前に」。学校や保護者間でああいった話し合いの場をもっと設けて欲しいです。
そしたら少しでもいじめの防止に繋がるのではないかなと思いました。
そして色んな学校の先生方の話を聞いてみたいです!
二つ目は、全て学校のせいではない、というのが私の率直な思いです。
学校にも問題があるかもしれないですが、自分の親子関係も大事なんですね。
うーむ。難しい!

●僕は子ども時代、イジメに対して考える機会が多かったです。
大人になり、今一度思い出して考えることができたのでよかったと思います。
イジメに関係した中でそれぞれの人が感じたことが今の人生に繋がっていると思うので、決してイジメがいいとは言いませんが、人格を形成するに当たって不必要なことはないということを感じました。
これから子どもが生まれ、イジメに向き合うことになると思いますが、イジメに目を向けるのではなく、関わる人達に目を向けて対処していければいいです。

●イジメに対し大人がとるべき姿勢がはっきりしました。イジメの源流は大人社会が作り出したことを自覚しておく必要があることを教わりました。家庭の中や職場、近所付き合いの中にも安心して心を開けるつながりを大切にしたいです。
子どもは大人の背中をみて育つのだと思います。
自分自身の正義感をしっかりと発っしながらも、常に対話を諦めずに生きようと思います。

●正直、いじめの問題ってまだピンとこないよなぁと思って参加しました。
でも参加してみると、いじめの現状や皆さんのいじめに対する考え方などを知ることができ、とても勉強になりました。
家に帰ってからも夫婦で話し合いました。
自分と子ども、いつでも真剣に向き合っていこうと思いました。

子育てネットのメンバーでも、企画を振り返って感想を出し合いました。

「講師の梅原先生からも、子育て中のママパパが真剣に経験談や考えを出し合えた会が新鮮で、とても良かったという感想をもらった。」
「参加したみんなが、自分にひきつけて語ってくれたのが嬉しかったし、やってよかった。
いろんな立場の考えが聞けてすごく深まった。」
「この会を開くまでは、子どもをいじめる側の子にしちゃいけないと強く思っていたけれど、そうではなくて、いじめは乗り越えるものなんだな、と思った。」
「子どもが小さいママパパ同士で、いじめについて話し合うことで、実際子どもが問題に直面した時に、子どもにとって良い方法でかかわれると思う。
また、同じ子育て世代といじめについて話し合う場をつくりたい。」

また継続して、いじめについての企画をやろうと思っています。

参加してくださった皆さん、感想をくださった皆さん、本当にありがとうございました。
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by machida_kosodate | 2013-02-20 09:21 | イベント | Comments(0)

メグです。アップが遅れてすみません!

先週14日はバレンタインデーでした(>_<)

みなさん、今年はどんなふうに過ごしましたか?

昨年好評だったバレンタインクッキング、今年も挑戦しましたよ~♪♪

参加してくれたのはママ6人、幼児4人(2歳児3人、1歳児1人)、お腹のベビー2人☆

生チョコメッセージクッキーをつくるべく、さっそく作業開始!(^^)!

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前回よりも確実にパワーアップしているお子さまたち(笑)

テーブルの上が気になってイスにのぼってみたり、

オモチャを取り合ってケンカしたり、

何かにぶつかって泣いたり・・・。

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母たちが順番に子守りをしながらの調理でした(~o~)

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今回は臨月の妊婦ママも参加!(今日にでも生まれるかも~!)

かく言う私もいよいよ9か月に突入しました(>_<)

妊婦期間の過ごし方や出産の体験談なども、久々に思い出して話題に。

今更ながら、

体を張って新しい命を育て、生み出すというのは大変なことですねぇ。


・・・なーんて、何だかんだとおしゃべりしているうちにできてきましたよ、チョコが。
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前回もそうでしたが、クッキーに入れるメッセージを考えるのにみんな意外と時間がかかりまして(^_^;)

夫への一言って、いざ伝えるとなるとなかなか悩ましいと言うか。

子育てしてるとめったに夫婦の時間って作れないですよね~。

それでなくても、

会話が子どもの事だけになりがちだったり、

必要なことを伝えるので精一杯だったり・・・。

でも、

家族の始まりは夫婦。

パートナーへの気持ちを改めて言葉にするのも大切かなぁと思いました(^_^)


完成品はコチラ↓ ラッピングがステキ~!!
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by machida_kosodate | 2013-02-18 12:07 | イベント | Comments(0)

13.2.3パパ飲み

松村です。

2月2日のママ公認のパパの呑み会=通称「パパ飲み」

例によって、ルールは「ママのスパイ禁止(笑)」

第一子誕生を目前にした、初参加のプレパパさんをあわせて6人(*^_^*)。
ビールなどに続き、焼酎の750㎖ボトルが3本も(笑)!!

6時半集合から11時すぎの解散まで、初めから最後まで盛り上がりました。やっぱり、ママ公認の呑み会ってところがポイントですね。

〝守秘義務”に触れない程度(笑)にお伝えすると…

・子どもの名前をどう決めた?
・夫婦間の危機はあった?
・子どもが生まれるときどんな感じだった?
・子どもの成長はどんな感じ?

仕事が忙しくて予定が合わなかったパパたち、ぜひまたやりましょうね(^_^)/

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by machida_kosodate | 2013-02-05 22:02 | イベント | Comments(0)

松村です。1月27日に行った企画
「いじめをみんなで考える」

参加してくれたのは、24人
講師の梅原利夫さん(和光大学副学長)は、「〝正解を教える″のではなく、みんなで考えたい」と、問題提起。ママ・パパたちによる、自分にひきつけた発言が相次ぎました。

(1)問題提起
(1)いじめ行為といじめ行為をする子どもは分けて考える
・いじめ行為は、人権を蹂躙する行為であり、絶対に許されない。それが〝いじり″との差。
・初期のいじめに関わる子ども(加害者含む)は、〝ケア″と〝指導″の対象
                              (深刻な場合は、ためらわない介入が必要)
(2)子どものいじめ行為は、すべて大人社会に模範がある
・大人社会に問題がある中、「自分の子どもだけいじめと関係がない〝無菌状態″」とはいかない

(3)いじめは、「撲滅する」ものではなく、「乗り越え、解決する」もの
 ・「撲滅」を掲げた数値目標は、隠ぺい体質を呼び起こす

(4)町田市内のある中学校での、いじめを乗り越えるための実践例
 教師は「人権蹂躙のいじめ行為は許さない」と宣言。
 被害者に複数のサポーターをつけ、「絶対にあなたを守るから、被害者を支えて」とサポーターを支援。
 「子どもの権利条約からも重要」だと、いじめについてのクラス全員の匿名「意見表明集」をつくる。
        ※2冊目では、1冊目を受けての意見、保護者の意見も。
 クラスが合唱祭で活躍するなど、いじめよりも楽しい経験をつんだ。

 …こうした努力で、いじめの深刻化は防がれている。 
 可能な範囲で情報を公開し、子ども・親・教師集団で共同する取り組みが大事。
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(2)興味分野に答えて

①加害者は、なぜいじめ行為に走るの?どう指導する?
  キーワードは、「過剰なストレス」。厳罰・排除では解決しない。初期対応を怠るとエスカレートする。
  いじめは、一時的にスッキリしても後味が悪い。もっと楽しい成功体験、出番をつくる。

②被害者は、なぜSOSを出せない?
  報復への恐れもあるが、プライドも。自分の誇りがけがされていることを、親や周りには知られたくない。

②傍観者への働きかけは?
  「何かしたい」と思う人を孤立させない支援が必要

④人間社会にいじめは必然?
  戦争や差別などの問題は確かにある。同時に、人権は歴史の中で作られてきた。いじめは必然ではない。
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(3)参加者からの声
・親としていじめを止めさせる、なくさせるためにどんな働きかけをできるか迷う。

・いじめも大きく見れば、人間化関係のトラブル。それを解決する力を培うことが大事。相手の意見を聞き入れるのが大事。家で、子どもを含めて家族で話し合う。

・親と先生との信頼関係をつくるのが大事。

・小学校教員(育休中)。子ども同士で解決させるのが大事。前は自分がどうにかしようと思ってうまくいかなかった。力のない教師だと思われることが怖かった。トラブルがあった時こそ関係を作れる。自分の子どもも、おもちゃをとったりとかするときに、見守って経験を積ませてあげたい。悩みつつ。

・自分の子どもがいじめられたら、なんと声をかけたらいいのか。
→子どもが被害にあった場合は、親として子どもを守りきる腹を決め、同時に冷静に作戦を立てる。

・加害者側にいたけど、学校の先生がスポーツで認めてくれ、自然にいじめや問題行動も減った。やりがいがある体験をさせるのがいい。

・小学校保健室の教員。大人の行為が子どもの模範。子どもには自分の意見をいっていく力をつけさせたい。家庭がコミニケションの土台。子どもが発する考えに耳を傾ける。学校では「相談したら変わるかも」という希望を子どもが持てる行動力が必要。

・男子から「汚い」といじめられていたけれど、親には話せない。友人がいなかったら不登校になっていた。

・「いじめゼロ」というのは無理。派手な女子グループ内では、メンバーが順番にいじめられる。「やめよう」と提起したら今度は私。

・身長が高いことがいじめの口実にされ、今でもコンプレックス。親に言ったら、泣いてくれた。そこでたたかう心作りができた。子どもが信頼でき、自分は大丈夫と思えるような親になりたい。

・保健師。国際調査では、日本の小3生で「誰かに愛されている」と答えたのは7割。「親に愛されている」は5割(最下位、母7割・父3割)。親に聞くと9割「子どもを愛している」と。父の愛情が伝わっていない。

梅原さんからのメッセージ
・大人社会にいじめや様々な暴力がある中では、必ず子どものいじめはおきる。「自分の子どもだけはいじめと関係なく」というのは無理。親として正面から問題を受け止めてほしい。
・今のパパ・ママ自身が〝いじめ体験世代″。体験を話せる場が大事。いじめをどう受け止め、克服してきているのが大事。発達障害を含めた個性や課題など、「原因は被害者にある」という意識を変えていきたい。


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企画の題名通り、「正解を教えてもらう」のではなく、文字通り「みんなで考える」という企画になりました。
今後も、いじめについて学び、考え合う機会を作りたいと思います。

講師の梅原さん、参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
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by machida_kosodate | 2013-02-02 14:19 | イベント | Comments(0)