松村です。イベント告知です。

子育てと食の安全
~放射能・TPPにふれて~


日時:11月4日(日)10時~
場所:町田市民フォーラム学習室
講師:池上幸恵さん(大妻女子大名誉教授)
参加費:500円 
       ※学生無料
       ※保育あり(定員15名)

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by machida_kosodate | 2012-10-24 22:09 | お知らせ | Comments(0)

メグです。

10月14日(日)、子どもフェスティバルに初めて企画参加しました☆

会場は鶴川にある子どもセンター「つるっこ」。

準備に行くと、屋外も中もたくさんの団体が屋台やイベントの準備をしていました( ̄ω ̄)

子育てネットの場所は2階。少し奥まったトコロだったので、呼び込みをしつつスタンバイ。


今回のメインはベビーマッサージとリズム体操。

手型・足型をとるコーナーや、

子ども服リサイクルコーナー、

絵本と紙芝居も用意☆

ベビー連れのご家族を狙って(笑)声をかけたこともあり、ちらほらお客が…

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手型・足型コーナーが大盛況(^o^)

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いつの間にか大きくなっている手足。今しかとれないもんね。

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なかなか上手にとれました(>_<)


人数が揃ったところでベビーマッサージ♫

歌に合わせてお名前呼びをして、初めてのお友だちにも自己紹介<(_ _)>

ママパパで童謡を歌いながらベビーの体をマッサージ☆

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足の指から全身まで、マッサージしている大人の方が癒される時間でした(*^。^*)


手遊びをいくつかしたらランチタイムに。

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会場を移動して子育てしゃべり場。


午後も少し大きなお子サマたちとリズム体操をして、終了の時間になりました。

子ども服も喜んでもらえて良かったです~★


手型・足型をとるために用意したポストカードは全部で40枚なくなりました\(^o^)/

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来ていただいた方、どうもありがとうございました!!
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by machida_kosodate | 2012-10-17 20:54 | イベント | Comments(0)

こんにちは(*^o^*)
たなかです。
まゆは1歳3カ月になり、色々とまわりのことを理解し始めていてびっくりさせられます。
友達が以前からベビーサインを使って子育てをしているのを見聞きしていて、自分もやってみたいなと思い、
本を読んだり体験会に参加したりして、ぼちぼち娘にベビーサインを使ってきました。

6カ月ごろから、習慣的に「おっぱい」「もっと(ちょうだい)」「りんご」などのサインをみせていましたが、
本当にサインするのか半信半疑…。
「見せ続ければサインが出ない子はいない」という言葉を信じて続けてきました。

はじめは、どちらも手をにぎにぎする動きの「おっぱい」「でんき(ピカピカ)」をするようになりました。
1歳を過ぎたあたりから「もっと」のサインが使えるようになり、絵本を読んだ後「もっと」のサインをするので
5回も6回も同じ本を読むことも(^_^;)

1歳2カ月くらいから急にサインが増え始めました。
最近助かるのは「手伝って」のサイン。
自分の胸をポンポンと手でたたくサインなのですが、遊んでいるもののフタを開けてほしい時によくやります。
思い通りにならず「キーッ」と言うこともあるのですが、サインを見せて近づいてきてくれるので
「手伝ってほしいのね」と即対応できて、なんというか気が楽です。

大人の言葉にも良く反応するので、「おふろのお湯いれるね」と話すと、お風呂大好きなまゆは「おふろ
入るの?」と言わんばかりにお風呂のサインをしてきます。
まゆの考えてることが、ちょっとですがわかるのも面白いです。

口でお話がたくさんできるようになると自然にサインはしなくなるということなので、今のうちに色々おててで
おしゃべりしていけたらなあと思っています。
ベビーサインやってる方がいたら、ぜひ交流しましょ~(^-^)/
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by machida_kosodate | 2012-10-16 10:00 | つぶやき | Comments(0)

たなかです。
10月13日に、町田で「さようなら原発・キャンドルパレード」がありました。
その日のためにまずはアピールグッズ作り。
大人3人、子ども3人とこぢんまり和気あいあいと作成。
子どもらの元気っぷりに圧倒されて、片側のみ完成。
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当日は、はじめに原町田公園で参加団体がそれぞれ発言。
私もまちだ子育てネットで緊張の発言をしてきました。
以下、発言内容です。
「私の実家は福島で、まだ線量が若干高いので、孫が遊びにくるのが楽しみだけど、不安と言います。
家の庭をアスファルトにすると線量が下がるから少し安心だと言っています。
孫と会うあたりまえの楽しみに不安をおとす今回の原発事故。
それなのに、この間の自民党の党首選では全員が原発は続けるべきとテレビで言っていたのを見て愕然としました。
政府は2030年代に原発ゼロを目指すと言いましたが、その頃娘は20歳を越えて大人になっています。
「どうしてあのとき反対しなかったの?」と娘に言われることがないように、事故を経験した私たちが原発をいますぐ止めなくては、と思います。
官邸前行動に何度か行ったり、原発なくそうというイベントに参加して、初めてこういうことに参加します、という方にたくさん出会いました。
それぞれのその一歩が力になることを信じています。
これからも一緒にがんばりましょう。」

ベビーカーが先頭で出発。
町田駅前はたくさんの人がいて、注目されていました。
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歩道から「がんばろうね」と手を振ってくれたおばさま達もいてとっても嬉しかったです。
参加は200人だったとのこと。
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by machida_kosodate | 2012-10-15 22:22 | イベント | Comments(0)

今月は、もりだくさんなまちだ子育てネットワーク。

今度は

ママパパマニフェスト

をつくろう


という企画をやります!
とき、ところは…

10月7日(日)10:00~

鶴川団地5丁目集会所


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遠くない時期に総選挙がおこなわれそうなこの頃。
子育て中の親としては、気になる問題がたくさんあります。
各政党・候補者がそれぞれ選挙公約(マニフェスト)を示して、私たちはそれを見て投票先を決める…
そんな感じになってますが、主権者という割にはなんか受身じゃないですか?

私たちがやってほしいことに応えてくれる政党・候補者を選びたい!

というわけで、
みんなで心配事、要望などを出しあって私たちのマニフェストをつくり、
各政党・候補者にぶつけてみようと思います!

この日参加できない方もメールで気になること、要望など教えてください~(*^_^*)
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by machida_kosodate | 2012-10-03 00:03 | お知らせ | Comments(0)

「まずママが幸せに」①】の続き

【質問・回答の一部】
終了後に薗部さんを囲んだランチタイム交流を含め、たくさんの質問が出されました。

Q:日本だとベビーカーがヒンシュクを買うこともある。イギリスやフランスでは?
A:そもそも電車が混んでいない。階段を上がるときは頼まなくても周りが助けてくれる。
  学生時代などにベビーシッターのバイトを経験する人が多く、慣れている。泣き叫んでも大丈夫な雰囲気。
  でかけるときの「ガンバろう」が少なくて済む。

Q:妊娠中の食事は?海外の離乳食は、どんなものをあげるの
A:イギリスとアメリカ人カップルは、「気にしている」と自慢して朝昼晩のビン。バナナ・マッシュポテト…。

Q:日本人は、子育てで思いつめてしまう人が多いけど、なぜ?
A:日本の雑誌などは、脅迫的な情報も多い。「母性」がママの犠牲の上になりたつという雰囲気が強い。

Q:「添い寝」はどうしているの?
A:愛情があっても、親と子どもの寝室は別。ママも休み、両親はラブラブ。
 子ど部屋にはモニタがあり、必要なケアをする。うちも、子ども一人で寝られるようになった。

Q:父親としてできることは?
A:家事・育児を、「自分のもの」としてとらえる。ママの発散のために「一人の時間」を作るのが大事。

Q:産休・育休はどうしている?夫が子育てに関わることができる理由は?
A:フランスには「専業主婦」がほとんどいない。出産は「数か月お休み」なだけで、当然戻ってくる。
夫の「産休」が3週間ある。そもそも、労働のとらえ方がちがう。仕事は誰でも変われるよう、やり取りが書面化され、ドライなビジネス。はじめは「俺は、日本のサラリーマンだ」と言っていても、慣れれば、「これはいい」と。

Q:家族計画はどうしている?
A:日本と違って、出産・育児が「人生の岐路」ではない。預けるところがいっぱいある。子どもの病気で休むことも当たり前。パパが会社に連れて行くことも。金曜日は、午後は帰ってきている人が多い。
バカンスは、スキーに2週、夏に5週、冬1週など、年8週間くらい

Q:日本のいいところは?
A:食事は最高においしい。日本食、中華・イタリアンもある。さすが長寿の国。医療の質、治安もいい。

Q:複数の子どもがほしくても、お金が心配で…
A:フランスは「3人っ子政策」。日本でいうJRなど、お得がいっぱい。旅行は子ども2人より3人のほうが安い。
 教育・医療・学費は全て無料。貯金をする必要がない。おたのしみクーポン券も。

Q:フランスは離婚も多いけど?
A:ラブラブな反面、愛情が覚めると離婚する。ただ、親がどんな状態でも子どもの発達は保障される。未婚のカップル、母子・父子家庭も。 

Q:日本よりも治安が悪いけれど、どうしている?
A:6年生までは、誰かが学校に迎えにいく。ベビーシッターが必要。学生をホームステイさせるかわりに、一部子どもの世話する「オーペアー」も。

Q:「嫁姑問題」は問題になるの?
A:それはどこの国も一緒。ただ、「〇〇であるべき」が少ない分、プレッシャーは少ない。

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             会場の後ろは、“第二保育室”のよう

【寄せられた感想の一部】

・話を聞けて、すごくよかった。楽しい話の最後に褒められて、うれしくてホロリときた。
・ママ友の話を聞いているみたいで面白く、中身に大きな刺激を受けた

・ユルすぎるほどの海外の育児を聞いて、客観的に自分たちを見つめることができた。
・本を一気読みした。パパの働き方が違えば、育児に二人でとりくめて幸せ。うちは夫が忙しくて。

・国の考え方、フォローの体制が違うことにビックリ。環境が変われば、家庭円満になると思う。
・子どもを産んだ女性も安心して働き続けられるような社会がほしい。

・題名の通り、「まずママが幸せに」というのが大事だと実感した。今日の話自体も楽しくてリラックスできた。
・初めての子どもで、「よいことをしてあげたい」とがんばってきたけれど、おおらかにのんびり子育てができたらいいなと思った。

・「がんばりすぎず、ママが幸せな気持ちでいることが大切」という言葉が、すごくうれしくて「ジ~ン」と来ました。少し神経質になっていたかな。少し肩の力をぬいて子育てをしたい。

・海外の文化・育児の違いが、興味深かった。
・笑いありの話で、とっても和みました。これからは適度に手を抜きつつ、育児をしたいと思った。

・だんだん緊張の糸が取れていくみたいで、本当に励まされました。また参加したいです。
・こういう風に、学びながら、ざっくばらんに話せる輪があると、ホントにうれしい。


講師の薗部さん、参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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              円形で始まったランチ交流も、最後には〝カオス″に(笑)
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by machida_kosodate | 2012-10-02 03:42 | イベント | Comments(0)

松村です。
9月30日に行った企画
「まずママが幸せに」
~産んで育てて、日本・イギリス・フランス~


台風が接近する中で参加してくれたのは…
大人35人 子ども21人
合計56人!!

過去最高の参加となりました(*^_^*)。

また、保育に協力していただいた5人(うち保育士さん3人)の方、本当にありがとうございましたm(__)m。

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講師の薗部さんのお話は、軽快な関西弁で、とにかく面白かった!!
参加してくれたママ・パパたちから、大きな笑いや、「おぉ~」という驚きの声が何度も起きました。


【イギリス・フランスの〝ゆるい”子育て】

「○○しなければ」「○○でなければならない」と、とくにママに対するプレッシャーが強い日本。
しかし、3か国での子育てを経た薗部さんは「ママがストレスをためない方がいい子育てができる。ストレスは不妊治療にも大敵」とズバリ。


「哺乳瓶は煮沸してミルトンで…」と頑張る日本とちがい、歩く家の中でのハイハイが当たり前
「母乳を何CC飲んだか」ときっちり管理される日本に対して、「つかれたらミルクでも」と勧められる

ベビーマッサージでは、「マニュアル」よりも「赤ちゃんに触れる気持ちよさでママが癒されて」と強調される
イギリスの沐浴は、頭からお湯にくぐらせて「しゃぶしゃぶ状態」

フランスではオムツに大量の〝かぶれ防止クリーム”を塗って履かせ、おむつ替えは一日2・3回だけ
イギリスの子どものランチボックスの中身は「ポテトチップス、ソーセージ、ヨーグルト、リンゴ…」

「四六時中子どもにつくすのが母性愛」という風潮の強い日本
「子どもを預けて、夫婦ででかけなきゃダメ」といわれるフランス

「添い寝があるべき姿」とされる日本と
「ママが休まなきゃダメ」と、寝室は別にされるイギリス・フランス


「もちろん全部に賛同するわけじゃない。でも、『○○しなきゃ』と思い悩みすぎると、誰でも煮詰まってしまう。適度にユルさを取り入れて、ママが幸せになる子育てを」と薗部さん。

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【全然ちがう考え方と社会環境】

イギリスでは、「仕事・学校よりも家族最優先」
フランスでは、「バカンス(年8週間!!)のために働く」という考え方が当たり前。

仕事や学校が最優先される日本とは、考え方が全く違います!!

「2人の子どもだから、子育てはパパも当然一緒に」というイギリス・フランス
「子育ては基本はママの仕事で、手伝ってあげる」というレベルではありません…。

「夕方には家に帰って、子どもと一緒にご飯」が当たり前。

社長を含めて「今日は子どもの誕生パーティだから会社を早退」も当たり前
「週35時間労働で、金曜日の午後になると、街中に子連れのパパがいっぱい」

「バカンス先が混みあわないように、政府が学校の休みを数個のゾーンに分け、親はそれに合わせる」
「長期バカンスが当たり前で、宿は一週間単位しかとれないところも」


驚きの声が、たくさん上がりました。いい意味で、日本の常識とはかけ離れていますね。

「一気に変わるのは無理。でも、海外の考え方、働き方、子育ての環境を参考にして、みんなでちょっと変わろう」と薗部さん。
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【日本のママ・パパは、めちゃくちゃ頑張っている】

薗部さんは最後に、
「日本のママ・パパは、めちゃくちゃ頑張っている」
「子育ては、がんばってもなかなかほめられない。だから今日は、みんなをほめます」と強調。

子どものために、栄養を考えた食事を作る
おしめや哺乳瓶をはじめ、生活環境を清潔に保つ
添い寝で、スキンシップ
家族のために長時間労働に耐える

「がんばり度では、金メダルをあげたい」と薗部さん。

感動が広がり、ホロリと来るママの姿も…。

12.09.30「まずママが幸せに」②(質疑・感想編)につづく】
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by machida_kosodate | 2012-10-01 16:20 | イベント | Comments(0)