松村です。

いよいよ明日に迫ってきた企画
「まずママが幸せに」
事前に参加連絡があった人は順調に広がり…

大人が40人超!!子どもは20人!!

29日12時現在の天気予報では…

心配された台風が東京に最接近するのは、明朝とのこと。
当日朝は曇り。雨は午後からとの予報です。

よって、企画本体は決行します(*^_^*)!!       
         ※終了後のランチタイム交流は、天候を見て判断します

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by machida_kosodate | 2012-09-29 13:01 | お知らせ | Comments(0)

松村です。イベント告知です
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即時原発ゼロへ!!
さようなら原発・キャンドルパレード




とき:10月13日16時半~リレートーク集会
          17時  ~キャンドルパレード
ところ:原町田若葉公園集合
    (デモ終着点)町田市役所新庁舎前

                                   ※ゆっくり歩いて30分程度の距離です
主催:「さようなら原発・町田の会」

一致点:「今すぐ原発ゼロ」を実現する

参加資格:趣旨に賛同すれば、誰でも

                    ※非暴力で、宗教・政党などの枠を超えたデモです

できれば、「原発ゼロ」に関わるメッセージボードや、鳴り物を持ち寄ってください。


民主党政権が「2030年代に原発ゼロ」という不十分な方針さえ投げ捨てようとしているいま、町田市民の意思を直接示す、大事な機会です。

子育てネットワークのベビーカー隊は、先頭を歩きます!!


「3.11 さようなら原発・アピールウォーク」(前回)の様子
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50人を超える親子のアピール力は、抜群でした!!
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みなさまのご参加を、お待ちしております。
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by machida_kosodate | 2012-09-25 23:23 | お知らせ | Comments(0)

9月25日(火)、一緒に講演会に行きませんか?


うちのママは舞台女優!~いのちの願いを演じ続けて~

とき:2012年9月25日(火)10時~12時
会場:町田市民フォーラム3Fホール
講師:有馬理恵さん
(私たち子育てネットの企画にも来てくれたことのあるお母さん)
主催:町田市男女平等推進センター

内容:原発、慰安婦、差別、戦争…さまざまな社会問題に触れながらの芝居と映像とお話で、元気と勇気が湧いてくる2時間です。

以下、これまでの講演に寄せられた感想の一部を紹介します。

☆様々な差別について考えさせられる講演でした。お芝居はすごく見応えがあり、引き込まれました。
☆普段あまり考えずにいることがたくさんありました。今、妊娠6ヶ月なのですが、今おなかにいる子を愛し、社会にも目を向けていきたいと思いました。

☆新聞やテレビでは報じられないことを見なくてはいけないという言葉を心に刻んで帰りたいと思います。
☆感動的な講演でした。芝居の力はすごい!!

☆「人の尊厳と人の生き死に」について語るお芝居をぜひ観たいと思った。12年間で469ステージ。ご自分の思い・信念、生きる力の強さに元気づけられました。まだお若いのに、「えーっ!!」と思う体験を、笑顔(とびきり素敵な!)をまじえて話して下さるので、引きつけられてしまいました。視覚的に分かるもの(お芝居、写真など)と、それにまつわるお話で聞きやすいです。

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by machida_kosodate | 2012-09-20 22:32 | お知らせ | Comments(0)

きゃー(>0<)ハルです。お久しぶりの更新です;

ひそかに?あたためていた秋のめだま企画、おしらせしますー!!

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というわけで、『まず、ママが幸せに』の著者、薗部洋子さんをお招きして
ニッポン・イギリス・フランスでの出産、子育て体験を聞いちゃいます。

この本を読んだ子育てネットメンバー一同、
「おもしろい!もっとみんなに聞いてほしい!」と思ったのがこの企画のはじまりです♪

■メンバーの感想■
 イギリスもフランスも、子育てって大変、だから頑張ってるママを応援しなくちゃっていう気持ちをみんな普通に持ってて、素敵だなぁって思った。
 日本では残念なことに、ママが頑張って当たり前って思われてることがたくさんある。本の中で薗部さんが「ママ頑張ってるわよ」って言われる場面では自分が言われているみたいに嬉しかった。

ぜひ、お誘いあわせてご参加ください!


まず、ママが幸せに
~産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス~

9月30日(日) 10:30~(開場10:00)
町田市民フォーラム3階・和室
お話:薗部容子さん


★会費300円(家族割大人2人で500円)
★保育あり(1歳以上、定員15名。一緒に参加も可)
★企画後はランチを食べつつ交流する予定です。

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by machida_kosodate | 2012-09-20 09:29 | お知らせ | Comments(0)

お手軽おもちゃ

こんにちは。たなかです(o^□^o)
娘のまゆも1歳をすぎ、大人の動きをよくまねるようになりました。
最近のお気に入りは、電気のスイッチを「ぱっぴん」(パッチン)と点けたり消したりすること。
まだ一方向にしか指の力が入らないので、一旦私が消してまた点けるという感じです…。

そんなまゆに、インターネットで見たおもちゃを作ってみました。


ひとつめ。

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100均で買ったプラスチックケースに穴をあけ、ホームセンターで買ったホースを切ったものや
ペットボトルの蓋を2つか3つテープでつなげたもの(中に米が入っていてシャカシャカ鳴る)を入れる
おもちゃです。
本当は、ミルク缶を使うと、入れたときにいい音がするのですが、なかったので代用。
上の穴は、あえてペットボトルの蓋ぎりぎりにしてあるので、指でぎゅうっと押さなくてはなりません。
まゆは、ホースを入れるのは早々に飽きてしまいましたが…今は、ペットボトルの蓋を入れたいけど力が足りないという感じで、まだしばらく遊べそうです。
ちなみに、それ以前は中に入れてあるホースをケースからただ取り出して遊んでいました。

※ペットボトルの蓋は誤飲にご注意ください。


ふたつめ。

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100均で買った灰皿缶(見た目が悪いですが)にアイスのスプーンをいれるおもちゃ。
一つめのおもちゃと違って、角度を合わせなくてはいけないので、ちょっと難易度アップです。
アイスの木のスプーンを探すのに手間どりましたが、本当にお手軽です。

市販のおもちゃではちょうどよいのがない時に、簡単におもちゃが作れると楽しいですね。
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by machida_kosodate | 2012-09-08 10:00 | つぶやき | Comments(0)

お久しぶりの、あかひげパパです。

アメリカ軍は、危険な軍用機オスプレイを日本に持ちこみ、配備を狙っています。
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日本全域で、高度60m(民間機の規制は市街地150m、それ以外300m)という超低空飛行訓練を行うといいます。
                               ※町田市民フォーラムが入っているビルの高さは約100m

このオスプレイ、事故ばかり起こしているので、アメリカでついたあだ名は「未亡人製造機」
配備わずか5年で60回(月1回!!)も事故を起こし、4月にはモロッコ、6月にはフロリダで墜落しました。

この「世界一危険な軍用機」を、「世界一危険な基地」、沖縄の普天間基地などに配備しようというのです。

9月9日に行われる沖縄県民大会をはじめ、各地で反対運動が起きています。
県民大会成功誓う 決起集会に首長ら200人(9月5日 琉球新報)

オスプレイには、一般ヘリコプターにはある不時着機能がないことをはじめ、事故を招く欠陥があります。
オスプレイ事故報告 構造的欠陥がいよいよ明白だ(9月5日 しんぶん赤旗)

米軍の主任分析官が、「オスプレイは、米軍兵士の命をないがしろにしている」と指摘するほどです。


僕が育ったのは横浜市青葉区(元緑区)では、僕が生まれる3年前(1877年)に、うちの近所に米軍機墜落事故がおきました。

当時1歳と3歳の兄弟とお母さんが、その被害で亡くなりました。
早乙女勝元さんが、『パパママ、バイバイ』という絵本に記録を残しています。
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全身ヤケドで苦しんだ末、1歳の弟は「ポッポッポ…」と、ハトポッポの歌を歌いながら亡くなった。
3歳のお兄ちゃんは、「お水ちょうだい」とせがんだうえで、「パパ、ママ、バイバイ」といって亡くなった。
兄弟は、僕自身も一日入院したことがある青葉台病院で息を引き取りました。

子どものころに母に絵本を読んでもらって、子どもながらに、恐怖と悔しさを感じたことを覚えています。

自宅にいるときに、突然空から米軍機が落ちてきて、わが子の命が奪われる…。
その悲しみ、憤り、苦しみ、喪失感は、想像に余りあります

事故当日、緊急出動した自衛隊のヘリは、ヤケドで苦しむ母子を放置して、パラシュートで脱出した米軍パイロットだけを救出するという、信じられない行動をとりました。
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                    横浜の「港の見える丘公園」にある、愛の母子像


オスプレイ配備について、日本政府は…
「アメリカが決めることだから、あれこれいう立場にない」(野田首相)
「日米同盟だから仕方がない」(藤村官房長官)
といいます。

「国民の命よりも、アメリカ軍の都合を優先する」という姿勢は、35年前と全く変わっていません。


しかも、オスプレイの最高速度は約555km/h、(米軍輸送ヘリの2倍以上)
航続距離は、空中給油をしたら最大約3700kmも飛行できます。
強襲揚陸艦に搭載でき、米国防総省は「世界のどんな場所にも迅速に展開」と自賛します。

つまりは、侵略に重点をおいた兵器。日本防衛とは関係がないのです。


いったい、どこまで“アメリカいいなり”なのか。

「日米同盟だから…」というなら、日米同盟をなくせばいい。
子どもたちには、オスプレイも米軍基地もない、平和な日本を残したいと思います。
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by machida_kosodate | 2012-09-08 02:10 | 子育て環境(平和) | Comments(0)

メグです。8月4日~6日に、「原水爆禁止世界大会2012in広島」に参加しました。
9月2日に行われた、報告会での発言を紹介します。
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今回、1歳10ヶ月の娘を連れて初めて原水爆禁止世界大会に参加しました。一度は行きたいと思っていた被爆地広島。今回、世界大会に参加する機会を頂いて感謝しています。

いつも通り子どもにご飯を食べさせながら迎えた8/6の朝、67年前に多くの人の日常を一瞬で奪った原爆の罪の大きさを考えさせられました。

広島で被爆者の証言を聞き、原爆資料館を見学する中で、一人の母親として、核兵器に対する大きな憤りを感じました。私たち母親は、10か月もの間、つわりや腰痛に耐えながらお腹の中で子どもを育て、痛みに耐えて子どもを産みます。一人の人間を育てる楽しさ、大変さを実感するからこそ、一瞬で数万人・数十万人の命を奪い、世代を超えて命を脅かし続ける核兵器を、絶対に許せません。

また、昨年の3.11をへて、核戦争がなくても原発がある限り、自分の身近なところで放射能汚染が起きると危機感を持ちました。

大会2日目夜の「女性の集い」では、全国の新婦人の仲間たちによる核兵器廃絶の取り組みや、各国の女性たちの発言に大きな勇気をもらいました。核兵器をはじめ、米軍基地、オスプレイ、原発…。命を生み出す性として、命を脅かすものに対する怒りやエネルギーは世界共通だと感じ、心強く感じました。

特に印象的だったのは福島の女子高生の発言です。始めのころは「すぐに帰れる」と原発事故を甘く考えていたものの、今は「恋愛や結婚を考える時も、フクシマを背負っていかないといけない。子どもを産めるのか、差別されないか。」と不安を感じているといいます。年頃の女の子達が、こんな不安を抱えないといけない現状。もしも自分の娘が同じ境遇だったら…と思うと涙が止まりませんでした。67年前に広島で被爆された方も、「自分だけ生き残ってしまった」と自らを責め、差別に傷つき、被爆の影響に怯えながら必死に生きて来られたんだなぁ…と、今更ながら核の恐ろしさを感じました。

ドイツから参加し、核兵器全面禁止にむけた若者の行動を発言した20代の女性は、「首相官邸前などでの『原発再稼働反対』の行動に励まされた」と語っていました。いままで日本の若者は、そういう希望を世界に発信できていなかったけれど、やっと、大きく変わり始めたことを感じます。

閉会式では、国連上級代表が、「あなたたちの活動は歴史の正しい側にあり、世界中が支持している」とメッセージをくれました。自分が世界的に見て正しい側にあるという自信が持てました。

世界大会は、一人の女性、母親として、核兵器や放射能汚染、命について深く考える機会となりました。「核兵器はもちろん、『核の平和利用』を口実にした原発も絶対にありえない」との思いがより強くなりました。ありがとうございました。
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by machida_kosodate | 2012-09-05 17:57 | 子育て環境(平和) | Comments(0)