カテゴリ:つぶやき( 45 )

ちらかし上手

こんにちは。
たなかです。
最近は暑かったり寒かったりですね。
なかなか鼻風邪が治らない母子です。


ここのところ、家でのまゆの遊びは、ちらかすことです。
マガジンラックからチラシを取り出し、古紙の入った紙袋から紙を取り出し、かごからおむつをばらまき、などなど…ものが散乱した部屋を見て夫は「竜巻が通ったのかと思った」とつぶやいていたほど。


そんなちらかし上手のまゆに用意したのがこちら。


e0242114_003591.jpg

魅惑のティッシュペーパーのかわりに柔らかいハンカチが数枚つめてあります。
しゅっぱっ、しゅっぱっとひっぱりだしてます。

e0242114_011367.jpg

ダイソーで買ったプラスチックのチェーンを2本つなげて入れてあります。
じゃらじゃら出して遊びます。


隣にいて、まゆが出したそばから入れてあげないといけないのですが、繰り返し遊んでくれる時もあります。
適当自作のおもちゃがハマると妙にうれしい今日この頃です。
[PR]
by machida_kosodate | 2012-05-26 09:11 | つぶやき | Comments(0)

こんにちは。たなかです。
娘のまゆはつかまり立ちができるようになりました。
ずりばいで高速移動も。
お風呂のときなど、後ろからついてきてくれるのでかわいいです。

先月、ことばらんどの俵万智展オープニングイベントの「ももんちゃんとあそうぼう」に行ってきました。
e0242114_0355228.jpg

ももんちゃんシリーズの作者のとよたかずひこさんが、紙芝居や絵本の読み聞かせ、絵本作りの裏話をしてくれました。
特に、大型紙芝居が楽しく、紙芝居ならではの演出が面白かったです。
さすが作家さん、読み聞かせのテンポが良いんです。
まゆに読んであげたら楽しそうだなぁと思う本ばかりでした。


イベント後に、『サラダ記念日』から25年 愛しき人への三十一文字 俵万智展も見てきました。
俵万智さんも子育て中ということで、すごーく共感できる歌がたくさんありました。

心に残ったのは、子育ては「慣れ」の連続で、初めてできたことの感動は日々慣れていってしまう、だから歌に表現したい、という俵万智さんの文章でした。

初めての寝返り、初めてのおすわり、初めての笑顔、その時の感動って、とっておきたくてもとっておけなくてもどかしいし、いつのまにかそれが「当たり前」のことになってしまう寂しさや日々の忙しさ。

でも、俵万智さんはそれをなんとか言葉で残しておこうとしていて、本当に素敵だなと思いました。
震災後の歌もあり、本当に柔らかな感性で敏感に日々の思いを言葉にしているんだなあと思いました。


7月8日まで開催中で、入場も無料なのでぜひ!おすすめです。
施設は町田市民フォーラムの近くです。
詳しくはこちら→http://www.enjoytokyo.jp/museum/event/600170/
[PR]
by machida_kosodate | 2012-05-11 00:38 | つぶやき | Comments(0)


こんにちはハルです(●^o^●)

息子のコハルも9カ月になり、モリモリ食べて、モリモリ動くようになりました!

手先も器用になって、ちっちゃいホコリとかもつまめるようになり、ちゃんと掃除しなくては~(-_-;)と焦っているこの頃です。

そんなコハルが、ちょっと前から自分のオチンチンの存在に気づき、仲良く(容赦なくひっぱってますが)遊びはじめました。

自分にはないものなので、
こんなにひっぱても大丈夫なものなのかしら?
とか素朴に思ったり、

気をつけることとか、日々のお手入れとかすることがあるのかな?
なんてぼんやり思っていたところ

東都生協のカタログにこの本が紹介されているのを発見!

『0~9歳 男の子のママへ まじめなオチンチンの話』
e0242114_2062771.jpg


さっそく注文→今日届いたのでさっそく読みました。

いやー、たいへんおもしろかったです。

オチンチンの構造
オチンチンのトラブル
オチンチンの病気…

特に印象深かったのは、包茎のことについて。

この本を書いたのは泌尿器科のお医者さんで、1982年に同じタイトルの本を出されてるんですが、そのときと今回の本では180度ちがうことを書いているというのです。

以前は
「オチンチンの皮は痛がってもどんどん剥きなさい」という考えで書かれていたけど

今回は
「痛い思いをさせずに、あせらないでゆっくりと剥きましょう」と言いたいと。

長く泌尿器科医をやってきての実感、そして医学の進歩からそう考えが変化したということでした。


出産のことを調べていた時も思ったけれど、出産や子育ての情報というのは医学・科学・社会制度の進歩とともにどんどん変わっていくものなんだなとあらためて思いました。

なので、その都度、情報を集めたり、学んでいくことが必要だなって思います。
そしてその方が、子育ても楽しいなって思うんです。

そのほか、どうしておしっこが飛びちってしまうのかとか、年をとると勢いがなくなって前のほうにかかってしまうけど、子どもはあちこちに飛びちるとか、
いままであまり気にしてなかったというか、自分の日常にはないことがいろいろ書かれてあったので「へー」とおもしろかったです!

そんなわけで、男の子のパパママ、ぜひ読んでみてくださーい(^0^)/

イラストもかわいくて、読みやすいですよ~
ああ、コハルのオチンチンこんな感じ~と思いながら(笑)読みました。
[PR]
by machida_kosodate | 2012-04-18 20:49 | つぶやき | Comments(0)

保育園はじまりました

 いちです。

 きょうから新しい生活がスタートする方も多いのではないでしょうか。新生活を応援できる世の中にしていきましょう。

 さて、我が家も新生活がはじまりました。息子がきょうから保育園へ(認可保育所は待機児童のため、認可外保育園に)。妻といっしょに保育園に送って行きました。

 きょうから保育園の子どもたちは、親と離れるのが不安であちらこちらで泣き声が。保育士さんは「最初に思いっきり泣いて、不安な気持ちを伝えてくれてるんだよね」となれたものです。だからこそ、親も安心して保育園に預けられるというわけです。

 息子はというと、保育園に行ってさっそくおもちゃで遊んでいたため、調子が良かったのですが私たちが帰ってしばらくして「ハッと」いないことに気づいたようで、そこから泣いていて離乳食もちょっとしか食べれなかったとのこと。慣らし保育のため2時間半でお迎えだったのですが、その時には新人保育士さんの腕の中でスヤスヤと寝ていました。

 帰ってきてから、離乳食をバクバク食べ、大量のう○ちも出してすっきり。しばらく出ていなかったので、よかったよかった。

 さて、明日からはどうなることやら…。
[PR]
by machida_kosodate | 2012-04-02 23:17 | つぶやき | Comments(0)

メグです。

みなさん、町田市立公園の駐車場が有料化されるって知ってますか?

有料化の対象となる公園は…薬師池公園、野津田公園、忠生公園、芹が谷公園、鶴間公園など、11か所!!
                                         (※再提出後は、9か所)

私も1歳4か月の娘を連れて、よく忠生公園に遊びに行っています。

持ち物が多いので、よく車で行くのですが・・・はっきり言ってすごーく困る(-"-)

無料だから気軽に行けるのに~!!


ママ友たちに話すと、みんなビックリしていました。(むしろ誰も知らなかった・・・)

「毎日の事だから、お金がかかると行きづらくなる」 

「ママ友との待ち合わせにも使っているのに」

「市庁舎はあんなに立派なのに、こんなところでお金を取るの?」


などなど、いたくご立腹(ー_ー)

そりゃそうだよ。ちゃんと税金収めてるのに・・・。



なので、

有料化中止を求める署名を集めている日本共産党市議団に同行し、町田市役所へ☆

加藤副市長あてに、686筆の署名を届けました(>_<)


副市長曰く、

公園駐車場を有料化するのは「受益者負担」という考え方からだそうです。


でも、

都市公園法には、「公園の目的は、公共の福祉の増進に資すること」と書いてあります。

公園を使うのは市民の権利であり、公園を使いやすくするのは、自治体の責務


しかも、

有料化するにあたって料金回収の係員を配置し、100万円以上の発券機を設置。

短時間の利用者などへの減免措置などもあり、赤字もあり得ると。


ますます何のために有料化するのか分からない・・・。

お金がかからない遊び場を保障することも、

子育て支援であり、少子化対策なのだと気づいてほしいです。

ぜひまわりの方に知らせてください~


下は、提出した署名。
c0241028_023874.gif

[PR]
by machida_kosodate | 2012-03-14 15:30 | つぶやき | Comments(0)

私の3月11日

こんにちは。ハルです(●^o^●)

もうすぐ3月11日、あの地震の日から1年です。

あの日は、職場で締め切り前で、

そして、コハルがまだおなかにいたときでした。

職場の机の下にもぐって、おなかを抱えて揺れがおさまるのを待ちました。

1年経ったとは思えないほど、ついこの間のような感覚がまだ自分のなかに残っています。


あれから1年の今度の日曜日、わが家は町田で行われる、「さようなら原発・ベビーカーパレード」「さようなら原発・町田のつどい」に参加することにしました。


あらためて、なんで参加するのか自分なりに考えてみました。

まずは、自分にできることをできるだけやりたいという思いで。

地震が起こったときは、もう妊婦だったので直接現地にボランティアに行くなどはできず、
コハルが生まれてからも、ボランティアはもちろん、なかなか身軽には動けず…

募金や署名を集めたり、放射能や自然エネルギーのことなど学んだり…
自分なりにできることをぽちぽちとやってきたので、今度の3月11日も何かしたいなと。

地元、町田で行動できる場所があるのはうれしいなぁ(*^_^*)


あとは、やっぱりひとりじゃないということを伝えたり、感じたりしたいです。

原発事故は一向に収束しないし、個人ではできることも限られるし…
なんだか一人では希望がもてずうつうつとしてしまうから。

パレードを見て、おんなじ気持ちの人が自分だけじゃないんだなぁとちょっとホッとしてくれたら
そして自分も同じ気持ちの人がいっぱいいるんだなぁと感じて、これからもがんばっていく元気をもらえたらよいなと思っています。


**

話はかわりますが…

3・11に関わって、こんなとりくみもあるのでご紹介↓

私がスタッフもやっている、青年美術展

「3・11 ツイートアクション」

というのをやっています。

ツイッターで気軽に参加できるのでぜひ~(^^)/

e0242114_20524235.gif

[PR]
by machida_kosodate | 2012-03-07 20:54 | つぶやき | Comments(0)

どこでもひも~♪

たなかです。
春の花が好きなので、今の時期、ついつい下ばかり見て歩いてしまいます(^_^;)

娘のまゆは7か月がすぎ、たくさん笑ってくれるようになりました。

好きなおもちゃは色々あるのですが、携帯やらリモコンやらおもちゃでないものの方が好き。
歯がためよりもお茶っ葉用の茶匙がお気に入りだったり…(・◇・)

さて、夫が抱っこするとパーカーの紐に夢中な娘を見て、夫が作ったのが「どこでもひも」。
e0242114_17223656.jpg

100均でキーホルダーのパーツとひもを買ってつなげたという…。
家ではもっぱらバウンサーの足にひっかけて使っています。



最近は、1人で箱から出して遊べるように、おもちゃをつめておく「ちらかしばこ」が活躍。
e0242114_17231646.jpg

一つのおもちゃでは飽き始めてきたので、よりどりみどりで。
ママ友さんと話をしていたら、同じことをやっていて、考えることは一緒なんだなぁと
感心しました。

みなさんの子育てアイデアもぜひ教えてください(*^o^*)
[PR]
by machida_kosodate | 2012-03-07 17:36 | つぶやき | Comments(0)

保育園の"合格発表"

ハルです(・∀・)ノ

12月に申し込みをした保育園
入れるかどうかの通知が昨日届きました。

結果は「不承諾」(TДT)

ちょっと覚悟してたけど、実際もらうと思った以上にショックでした。

仕事と育児、両立できるかしら とか
できればもうちょっとわが子と一緒にいたいな とか
不安や葛藤がありつつも、この保育園ならと申し込んでいるのに…(T_T)

そして時期もねぇ、
春からの生活をイメージして、がんばろうかなって気持ちになりつつあるところへ

「不承諾」

ってくるとすごく不安になりますね。
イメージしていた未来が白紙になるというか。


保育園を申し込んだお友だちは、半分くらいが不承諾。
みんな「なんで?」と思いつつも、次の行動に移っています。
うちもどうするか考えなければ。

しかし、そもそも保育園が少なすぎ!
希望する人がみんな入れるようにしてほしいよ(TДT)
[PR]
by machida_kosodate | 2012-02-19 01:29 | つぶやき | Comments(0)

 いちです。

 『父親になる、父親をする 家族心理学の視点から』(岩波ブックレット 2010 柏木惠子)という本を読みました。

e0242114_23221985.jpg


 本の帯には、「『イクメン』をブームで終わらせないために男性による育児の意義を考える父親・母親のための基本書」とあります。以前、柏木さんの著書『子どもが育つ条件──家族心理学から考える』を読んでいたこともあり、興味を持って手に取りました。

 なぜ、男性に育児が必要なのかを「そもそも論」から考える導入の書として、非常におもしろい切り口から書かれているのが印象的です。目次から内容を紹介すると、第1章の父親になること、父親をすることでは、「1 人間だからこそ必要な子育て」「2 子育てを可能にする人間の『心』」「3 養育するのは親だけではない」「4 『進化の産物』としての父親」「5 父親と母親は違うのか?」と話が展開されていきます。

 笑いながら読んでしまったのは、「おとなを惹きつける赤ちゃんの『戦略』」。自力では何もできない赤ちゃんが絶対必要な他者を自分に引き寄せ、自分のために動いてくれるように行動する──息子とのことを考えながら読むと、たくさん思い当たることがあります。

◆社会的なものとしてとらえなおし、ルールある経済社会に

 研究によると、赤ちゃんの状態や要求を敏感に察知して、それに応じた対応をしてくれる人に対して愛着をもつとされています。それは、母親に限らずです。

 それは、赤ちゃんによって自分の要求や状況を敏感に察知してくれる応答的な人が必要であり、一人の人だけを頼りにしていては危険だということがあります。そのために、複数の人の力を活用し、それらに守られ、支えられて成長していく──赤ちゃんが社会的ネットワークをつくる能力を持っているとしています。こうしたネットワークは、「護送船団(コンボイ)」として、赤ちゃんを周囲で見守り、必要になれば援助の手を差し伸べる「重要な他者」群であると指摘をしています。

 しかし、日本の父親はこの「コンボイ」に入れられていないというのです。もちろん、すべての父親がというわけではありませんが、「圏外」であるとしています。このおおもとには、歴史的な「家族」の問題なども検討されなければならないと思いますが、ここで私が指摘をしたいのは働き方の問題です。

 子育て中のお父さんたちと話す機会がありますが、その働き方は朝5時台に出勤し、帰宅は夜11時すぎというケースも少なくなく、これでは子どもとかかわる時間をとることすらできないことが明らかです。日本の長時間過密労働の実態を抜きにして、父親の育児参加を考えることはできないといいたいと思います。

 私とかかわりのあるお父さんたちは、積極的に子育てに参加をしたいと願ってやまない方々です。しかし、主体的な努力だけでは難しい問題が目の前にあるのが現実です。夜勤が多い方などはその典型です。統計では、父親の育児参加が多い国ほど、合計特殊出生率が高いとなっています。

 「親をする」ことで自分も育つということが書かれていますが、これは私の実感でもあります。同時に「親になる、親をする」ことを、社会的なこととしてとらえなおし、あまりにもルールのない日本の現状を変え、ヨーロッパ諸国などで当たり前になっているルールある経済社会につくりかえていくことが必要です。
[PR]
by machida_kosodate | 2012-02-09 23:23 | つぶやき | Comments(0)

ワンワンとニャー

メグです。

どんどん言葉を覚えていく1歳2ヶ月の娘。


どうやら
「物には名前がある」
と言う事を理解したらしく、嬉しそうに真似してくる。

オチャーチャン(母)
トーチャ(父)
バァチャ(祖母)
ドージョ(どうぞ)

は、まだいいとして

ジィ(祖父)
マ(美味い)
チャ(お茶)

…ちょっと略しすぎなんでないかい?

あと、
ワンワンとニャー


いろいろな絵や写真や実物を見て、全部
「犬」
って分かる。

コレ実はすごい事だよねぇ(☆o☆)人生初の抽象的概念。

人間ってこうやって言語を獲得していくのか~。


ちなみに、
彼女は方言も何となく理解している。



子どもの脳…恐るべし。
[PR]
by machida_kosodate | 2012-01-21 00:30 | つぶやき | Comments(0)