カテゴリ:つぶやき( 45 )

たなかです。
子育てネットのメンバーとブッククラブをしてみました。
同じ本を全員が読んできて、自由に感想や気になったところをおしゃべり110.png
一回目は白石正久『子どものねがい 子どものなやみー乳幼児の発達と子育てー』を
読みました。


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子どもの発達の道すじを知りたい、と選んだ本。

表紙の絵もかわいいのですが、中の赤ちゃんの写真がめちゃめちゃいい!
写真の説明の文が、またまたいい!!

例えば、両手に車を持って友だちに背をむける子の写真への説明。
「ふたつの手は、ふたつとも自分のものにするためにある。
 友だちがほしがっているのを感じたら背中を向けるだけ。」
愛おしい赤ちゃんたちの一瞬一瞬が伝わってきます。

ブッククラブで盛り上がったのは、3歳後半の葛藤の部分。
メンバーがちょうど3歳後半の子のことで悩んでいたことが本とリンクして
中身が深まりました。
比べる、という力が育ってきたからこそ見えてくる自分と友だち、自分の得意・苦手…
でも、「大きい自分になりたい」という葛藤。
こうした時期に出やすい指すいや儀式的な行動の背景には、子どもの葛藤があるんだねえ、と
理解することができました。

一人で読んだときは、そんなに注目していなかった部分が、メンバーの感想で「おお~!」と
発見できるのがおもしろい!
二回目も、やろー111.png

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by machida_kosodate | 2017-04-10 08:00 | つぶやき | Comments(0)

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 いちです。

 絵本には、その世界にグッと引き込まれるいろいろな要素がちりばめられてます。

 最近、はまっているのは「すすめ!きゅうじょたい」(文・竹下文子、絵・鈴木まもる)シリーズ。ダンプカー、ショベルカー、ホイールローダー、高所作業車、ブルドーザー、そしてヘリコプターが登場して、いろんな困難を乗り越えて救助していくストーリー。

 昨年、2冊目の「すすめ!ゆきのきゅうじょたい」が発表されましたが、おきまりのフレーズを使いながら新しい困難に立ち向かっていきます。

 絵本の世界は奥深く、子ども以上に大人の心を刺激する作品も多数。うちでは、まだ字が読めない4歳の兄がほぼストーリーを暗記していて、妹に読み聞かせしています。その姿をみていると、なんだかほっこりします。
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by machida_kosodate | 2016-01-07 12:05 | つぶやき | Comments(0)

おうちでできる性教育

子育てネットで、企画した性教育の学習会(「おうちでできる性教育入門」)以来、娘にどんなことができるだろう、と思っていました。
娘も少し大きくなったので、すこし中間報告。

当時は2歳で、疑問などもなかった娘ですが、4歳ともなると、いろんな話をしたり、自分で考えたりしています。

学習会のあと、さっそく絵本も購入。

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『おちんちんのえほん』では、プライベートゾーンの話をメインに。
男の子と女の子はどこで見分けるの?という視点から、性器の話になります。
3歳ぐらいから、おまたは大事な所だから自分で洗うんだよ、と絵本に合わせて話してきました。
この間、お風呂で娘に「からだあらって。」と頼まれたのですが、「おまたは自分で洗うんだよね」と自分で言ってくれたのが、うれしかったです。

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『あかちゃんはどこから』は、全てがフォローされていて、大事なことが落とさずかいてある絵本です。(しかし、絶版なのかな?)
まだ自分がうまく説明できない部分は、省略しながら読んでいますが…。

他にも、雑誌やネットで拾い読みした家庭での性教育の話をもとに、娘と話をしています。

自分の生理中、こんな会話もありました。
経血に疑問をもった娘に、
お母さんのおなかの中には、赤ちゃんを育てるベッドがあること、
それは赤ちゃんのためのものだから、新しくなくてはならないこと、
使われなかったベッドが体の外に出てるんだよ、と何回か話しました。
そのことを覚えていて
「あかちゃんのベッドは、ちでできてるんだよねぇ」
「わたしも、かあちゃんのおなかの中にいたんだよねぇ」
と、話していました。

自分の体のこと、小さいうちから、なんとなくそういうこともあるんだなあというくらいに受け止めてくれたらいいなと思います。

直接の性教育ではないですが
も、時々「よんで。」と持ってくる絵本です。
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主人公には、産んでくれたパパとママと、育ててくれているおとうさん、おかあさんがいます。
家族の多様性がすっと入ってくる絵本なんじゃないかなあと思っています。
この主人公のように、娘に生まれた時のことを繰り返し話してあげたいなあ。





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by machida_kosodate | 2015-12-24 10:30 | つぶやき | Comments(0)

久々のブログ更新です。

先日、生協の届いた日。
娘が、箱入りキャロットジュースを開けて、何かゴソゴソやってるなぁと思っていたら、パックについてるストロー全部外していました!
外したストローは、出してつなげていた娘…。

これから飲む時どうするのー!と思い、娘の名前を呼ぶ声が険しくなった所で、「ジョージがやってたよ」と娘。

親子でよく見ているアニメおさるのジョージ。
たしかに、そんなシーンあったなぁ。
ジョージの名前を出されたら、なにも言えない私でした…。

この長さでは、ジュースが上がってこなくて、本数減らしたりつけたしたりして飲んでました。


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娘と繰り返し見ているおさるのジョージですが、ジョージと暮らす黄色い帽子のおじさんは、ほんとすごいのです。
例えば、おじさんのギターをお風呂で洗って壊してしまったジョージに、「きれいにしてくれようとしたんだろ、ありがとう」とだけ言います。
ジョージはジョージで、試行錯誤の天才。
おすすめのアニメです。

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by machida_kosodate | 2015-12-23 11:48 | つぶやき | Comments(0)

たなかです。
秋晴れが気持ちのいい季節ですね。
娘は3歳になり、保育園にもすっかり慣れました。
色々とお話ができるようになって、コミュニケーションがとりやすくなったなあ、と思います。
とはいえ、思い通りにならないことや要求したいことがあって、大泣きすることもあり、どうしたものか…と思う場面も日々あります。

最近、その泣いている娘に対して、
「君の気持ちにはつきあう。けれど、自分の気持ちまで巻き込まれることはしないよ。」
と思うようになりました。

娘は子どもだから、気持ちのコントロールがつくまで、そばにいてつきあう。
でも、私は大人だから、子どもが泣いていることに気持ちを乱されて巻き込まれない。
子どもが泣いているのは、本人の気持ちなのだから、本人がどうにかするしかない。
大人が子どもの気持ちを何とかしないといけない、と思わなくていい。

大河原美以著の「ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある」の本を前に読んで自分なりにだんだんそう考えるようになりました。

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娘が大きくなったので、要求がわかりやすくなって、こちらも余裕がもてるようになったのもあると思います。
気持ちを受け止める、気持ちに寄り添う、という言葉も好きですが、今は、娘がぐんぐん自分で成長していくように感じ、つきあう、くらいがぴったりかなと思っています。
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                                      (足…!)
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by machida_kosodate | 2014-10-05 17:03 | つぶやき | Comments(0)

たなかです。
先日、ブログで紹介しました『おもちゃで変わる、こどもとの、かかわりかた。』に参加しました。
おもちゃレンタルにこりさんの持ってきて下さった色々なおもちゃで、自由に遊び、その後、遊んでみての感想を交流しました。

さて、受付で渡されたお手紙には「Today's Misson」なるものが…!

してほしいこと(こどもの遊び方を観察する。できたことを言葉にしてあげる。など)
してほしくないこと(遊び方を教えない。ほめない。など)

(うむー、ほめないっていうのが難しいかも…)と思っている間に、娘はおままごとのコーナーへ一直線。
部屋には、元おもちゃ屋さんの方などサポーターの方が何人かいらっしゃり、男性が苦手な娘は、はじめは警戒していた様子。
しばらくして、積み木で遊んでいると、サポーターの方が自分も積み木をやりつつ、娘のやっていることにも声をかけてくれ、自然に会話をしている姿が見られるようになりました。
同じおもちゃを通してかかわりあうことで、自然と距離が縮まるんだなあ、面白いなあと感じた瞬間でした。

遊びの中では、ほめない、と少し意識することで、普段より子どもが何をしようとしてるのか、よく見て言葉をかけられたかな、と思います。
感想交流でも、ほめる言葉が悪いわけではないのだけれど、こどものやっていることを言葉にしてあげるのが大事、というお話がありました。

写真を撮り損ねてしまいましたが、素敵なおもちゃがたくさんあって、もっと自分でも遊べば良かった!と思いました。


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写真は家の積み木で駐車場と道路を作っているところです。
おもちゃを介して娘の発想が広がっていくの見られるのが面白く、おもちゃって素敵だなぁと感じるこの頃です。
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by machida_kosodate | 2014-02-10 16:24 | つぶやき | Comments(3)

こんにちは、ハルです( ´ ▽ ` )ノ
すごい雪ですね〜(°_°)
息子ははりきって、とーちゃんと雪かきに行きました〜
子どもたちがキラキラ楽しそうなのは喜ばしいけれど、
明日投票の都知事選挙、投票率が下がりそうで心配です(>_<)

子育て応援の候補は誰なのだ〜と悩んでいる方
こちらのブログ⬇︎オススメです。

足立 保育所つくってネットワーク

候補者に公開質問状を送り、回答を公開しています。
舛添氏、細川氏、宇都宮氏の回答がありました。

宇都宮氏が具体的で、子育てしている私たちの願いをよくわかって政策を考えていると感じました。
他の記事も勉強になっておもしろいですよー

昨日、まちだ子育てネットワークで保育料の値上げストップなどを市に要望してきましたが(レポートは後ほど〜)
そもそも国の予算が少ないということも副市長が言われてました。
首都東京が変われば日本が変わる!ということで、
子育て応援の都知事にしよう〜(^o^)/
まちだ子育てネットワークでは、宇都宮けんじさんを応援しています。

一緒に要望に行った友人が、投票には子どもも一緒に行くと話していました。
小さい頃からそうしていれば、投票に行くのがあたりまえになるかなと思って、と。
なるほど、それはステキだわと思いました。
わが家もいつも家族で投票してきましたが、これからもそうしよう!

ぜひ、みなさん投票へ〜!
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by machida_kosodate | 2014-02-08 16:22 | つぶやき | Comments(0)

子どものほめかた


こんにちは。ハルです(o^^o)

昨晩、夫ともりあがった子育てトーク。
「子どものほめかた」

息子とお絵描きするときなどによく言うのが
「上手だね〜」「すごいね〜」
息子が表現していることそのものに感動しているわけなのですがなんと言葉の乏しいことか…(´Д` )
それに上手く描けなくてもいいと思っているのに「上手」とほめるのもなんだかなと

そもそも子どもは「よい」「わるい」で行動しているのではない
「おもしろそう」「こわい」「なんだろう」などで動いていて
親が先回りしてしまうとその子らしさの芽を摘んでしまうことに…

なんてお話も聞いたりして
親の考えを押しつけるのでなく
息子らしさや、成長をよろこび励ますほめかたは⁈
と考えあったのでした。

「コハルは紙をいっぱい使って描いてるね」
「コハルは消防車が好きなんだね」
「前よりいろんな線が描けるようになったね」

などなど…
コハルは〜と主語を息子にしたらいいかな?
ありのままを言ってみるのもいいかもね
と出しあって「いいね!」「なるほど」とやるのは楽しかったです☻

みんなはどんな風にほめているのかな〜?
よかったら教えてください(*^^*)
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by machida_kosodate | 2014-01-08 01:18 | つぶやき | Comments(0)

ヤダヤダ対策

こんにちは、ハルです(・ω・)ノ
先日、保育園の懇談会がありました。
息子は1才クラス。ほとんどの子が2才になり、おしゃべりも身体能力も日進月歩。
今回は、お散歩の様子をビデオで見せてもらいました。
階段を一気にかけあがっていく子がいれば、色んなものを見つけながらゆっくり進む子…息子はこんな個性なのねぇとほほえましく見ました。

ビデオの後は、1年で成長したことや困っていることを交流。
2才なのでやっぱりヤダヤダのことが話題になりました。
うちの息子も、着替え、お風呂、歯磨きヤダヤダ(ー ー;)ごはんも好きなものばかり食べてしまって…
体重も増え、力もついてきたので実力行使も難しいし(やりたくないですし)…なんてことを話しました。

みんなの話を聞いての先生のアドバイスは、ナルホド〜ととても参考になりました。

「ごはんを食べたら、お風呂に入って、歯磨きして寝ようね」などと見通しを示してあげる。
「デザートはごはんを食べてからにしようね」と前もって約束する。約束したのにヤダと言ったら「さっき約束したよね」と自分の言葉に責任をもたせてもよい頃ですよと。
その時になってから「ダメ!」というのでなくて、前もってがポイントですね〜

どうしたかったのかよく聞いて、受けとめてあげるのも大事なのだと再確認。
大人がごまかしたり、先回りしてしまうと、子どもは気持ちを出せなくてモヤモヤしてしまうから、自分で言葉にできるように待つのが大事とのこと。

さっそく実践してみたら、なかなか効果あり^_^
ヤダ!となった時にすぐダメ!と言わずに「嫌なんだよね」と受けとめてあげるとうぎゃー(´Д` )とならずに済む気がします。
とはいえ、バタバタの毎日…そうそううまくはいきませんが(;^_^A

ヤダヤダ期は、親が試されているというか、鍛えられているというか…
私も息子に負けずに成長しなければ〜
大変だけど、そんなこんなが楽しくもあるヤダヤダ期(o^^o)
こういう話せる場があるから思いつめずに楽しめるんだろうな。
これからも、孤独にならず、色んな人に相談しながら子育てを楽しんでいきたいなと思います♪
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by machida_kosodate | 2013-12-19 09:47 | つぶやき | Comments(3)

イロトリドリノセカイ

お久しぶりです。ありです。

今年は寒暖差が大きかったせいか、紅葉が鮮やかでキレイだった気がします。
そんな季節も終わりに近づいて、至るところが落ち葉道。
我が息子さんはカサカサと走ってみたり、手ですくって降らせてみたり…自然のおもちゃ満喫です。

「赤いね~」「黄色さんもいるね~」とニコニコの息子さんを見てふと、あるママさんの話を思い出しました。

そのママさんの息子Kくんは、とても活発ないたずらっ子で、お絵かきよりも追いかけっこ、ブロックより泥団子。先生を困らせることしかしない、典型的男の子(笑)
そんなKくんが小学生になって、担任の先生から「いろいろな色の落ち葉を集めて拾う」という課題(授業)で真面目に取り組まなかったと叱られてしまいました。
ママさんはKくんを問いただしましたが本人は「つまらなかったから」とへらへら。そんな態度にあきれてしまい更に怒ってしまったそうです。
それから数年後。
また落ち葉の季節。
ある日突然Kくんが「これとこれ同じ色だと思うんだけど…」と手にしているのは鮮やかな赤い楓と茶色の桜葉。
「紅葉って何がキレイなの?」

実はKくんは先天的に赤色を感じにくい、2色覚の持ち主だったんです。
先生にもママにも叱られてしまったのは、彼にとってはとても理不尽だったはず。ふざけたわけでなく、きっと精一杯やった結果だったはず…とママさんは後悔していると涙していました。

ちょっと難しい話ですが、多くの人は目の奥に赤・緑・青の3色をそれぞれ感じる細胞があって、それぞれの強さで色を認識しています。(3色覚)
けれど、少数派で赤&青や緑&青などの2色覚の人、1色覚の人もいます。最近、更に+1の4色覚もいることがわかってきました。
もっと言うと、細胞の感度は人それぞれ違うので、色はその人によって違うんです。あなたが見ている目の前の色はあなただけのオリジナルです。そう思うとすごくないですか?

差別をしない!という理由で色覚検査をしなくなって10年。
どうなんだろなぁ…と思うことに最近たくさん出会います。
2色覚より3色覚が優れているなんて馬鹿げてる。その逆も同じ。自分を知ること、相手を知ること、それは大切なことに思います。
ちなみに紅葉は3色覚の人の方が美しく見えるけど、ゴッホの絵は2色覚の人の方が美しく見えるらしいです。
優劣じゃなくて個性。右利きか左利きかくらいの違いでしかないんじないかな。

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私が見ている色と、息子さんが見ている色は違う色。
私の好きな色は息子さんはあまり好きじゃないらしい。息子さんがときめく色に私はあまりときめかない。
自分の感性と色でイロトリドリノセカイにみんな生きているんですね。

グダグダと長くなりましたが、残り少ない落ち葉の季節を楽しむべく、明日も息子さんとお散歩に出かけます。
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by machida_kosodate | 2013-12-17 23:04 | つぶやき | Comments(4)