カテゴリ:イベント( 56 )

松村です。

1月22日の企画に参加してくれたみなさんから感想が届いているので、一部を紹介します。
                                  ※感想と写真は連動していません


八田さんのお話は分かりやすくてもうちょっと聞きたい感じでした。椎茸やブロッコリーの話…知らないことが、たくさんありました。あとは、自分の方向性や見極めが必要だなぁ。
旦那さんは”炭酸飲料断ち”を宣言。とん汁作りの準備から参加して、楽しそう でした。
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昨日は楽しかったです。「旦那もたまにはいいものだ」と、つぶやいておりましたよー良いことだわ~
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たくさんおしゃべりして、食べて、お勉強までできて楽しかったです~。
この内容で500円って、すごい…。豚汁やごはん作ってくれた皆さんに感謝です。広さと内容が、ちょうどよかったね。
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講演会は私たちだけで聴いてるのがも ったいないくらいでした。
ああ見えて実は若い夫(笑)も、楽しかったと言っています。
今度、「子ども服交換会」をやりませんか。 赤ちゃん服って、着る期間短いし、もらっても着ない服があったりするから。
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食についての怖い現実や、逆に 安心する事を知る事ができて、ほんと勉強になりました。
子どものためにも、自分の適当な食生活を変えて行かないといけないなー。勝手な思い込みってほんと怖い。「葉野菜を流水で20秒洗う」…さっそく実行しました(笑)」
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「とっても楽しかったです!!パパの絆も深まったようで何より。うちの子が不機嫌でリズム遊びを楽しめなかったのが残念…。
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食べ物の心配は尽きないけれど、野菜 はとりあえずよく洗う。外国産より国産。キノコはちょっと気を付けよう。 何がともあれ頑張って手作り一番!?
…とっても勉強になりました。たとえ怖い情報でも、知ることで安心できるのだから、もっと正しい情報を流して欲しいですね。
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学習会も、新年会も大人気!!うれしい声がいっぱいで、ホクホクしちゃいます(*^_^*)。

放射能や農薬など、怖いものを“正しく怖がる”ために、またいろいろ学びましょう。

もちろん、同時に楽しみながら(*^_^*)。


「赤ちゃん服交換会」、いいですねぇ。ぜひやりましょう(^o^)/。
みなさんも、アイディアがわいたら、気軽に寄せてくださいね。




おまけ(”猛スピードでグルグルしている風”にブレた写真)
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by machida_kosodate | 2012-01-29 14:43 | イベント | Comments(0)

①のつづき

お昼からは、おまちかねの新年会(*^_^*)。

ドデカイ鍋で作ったトン汁と、みんなに持ち寄ってもらった、おいしい一品料理たちを肴に、ワイワイと子育てトークに花を咲かせたら…。
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赤ちゃん体操&マッサージは、パパたちの出番!!
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ママたちに見守られながら、「お名前呼び」で始まり…
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「ぞうきんの歌」「かわいいかくれんぼ」「おつかいありさん」の歌にのせたマッサージ
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コラコラ、まてまて~
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「うみ」の歌にのせて、ぐるぐる…
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ざざざざ~(集合~!)
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どどどど~(解散~!)
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ん?授乳中??
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とっても楽しい時間でした。


参加されたみなさん、料理を作ってくれたママたち、がんばってくれたパパたち、ありがとうございました。


BBQに引き続き、パパがたくさん参加してくれたので、2月11日に「パパ飲み」をやることになりました。改めてお知らせします~(^○^)。
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by machida_kosodate | 2012-01-23 18:12 | イベント | Comments(0)

松村です。

1月22日(日)に行った学習会
安心して食べさせたい~食の安全のプロが語る                   
                                   &ママパパ新年会


初参加の方も複数あり、30人の参加でワイワイとやりました。

八田純人さん(農民連食品分析センター所長)を講師に、食の安全について学びました。
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最初に、参加者から

「牛乳が好きだけど、ストロンチウムが怖い」
「お寿司が好きだけど、魚は大丈夫?」
「仕事でお酒を扱うけど、福島のお酒への放射能の影響は?」
「遺伝子組み換えの問題は?」

など、質問や心配事を出し合ってから始めました。


八田さんは、原発事故以降、1台1400万円もするゲルマニウム半導体検出器を導入し、2400件ほど行ってきた食品の放射線物質検査の様子を紹介しながら、話してくれました。


・原発事故があった冬でも葉っぱが落ちていなかった植物の実からは、セシウムが出やすい
・米や水からは、比較的出にくい(お酒は米の表面を削るため、より出にくい)
・水産物は、同じ群れでも個体差が大きく、詳しく調べてながら様子を見る必要がある
・しいたけは要注意(全面賠償が必要)。しいたけの原木は福島産が50%以上のため、西の産地にも影響。「菌床栽培」の材料も、時間差で汚染されたものが出回る可能性がある。

などなど。


放射性物質による汚染の傾向や、野菜はよく洗い、茹でて調理することなどの対策も紹介。
「自然に近い環境で、おいしく安全なものを」と頑張ってきた農家ほど、大きな被害を受けている実態も、リアルに報告してくれました。


また、TPP参加で野放しになる遺伝子組み換えの食品をめぐって、アメリカの大企業モンサントが、非常に強い農薬と、それに耐える遺伝子組み換え技術によって、ダブルでもうけを上げている実態、その農薬が日本の食の安全を脅かすことなどを告発しました。



「原発事故以前の本だけど…」と、食の安全や、食育に関しての本の紹介もありました。

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八田さん、全国から検査と講演の依頼が殺到する中、ありがとうございました。


つづく
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by machida_kosodate | 2012-01-23 15:14 | イベント | Comments(0)

松村です。

12月17日に行った学習会
「たのしい保育園に入りたい」

ママ・パパの他に、保育士さんや学校の先生など、21人が参加してくれました(^o^)。
お子さん連れも多く、にぎやかな学習会に。”お互い様”なのが気楽です。


講師の村山祐一さん(帝京大学教授)は、政府が検討を進める「子育て新システム」の問題点を話してくれました。
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                                             左が村山さん、右が池川さん

「新システムになると、今の制度が『根本的に変わってしまう』」と村山さん。

今は、保育が必要な子どもに保育を保障するのは”自治体の責任”。
「新システム」は、その責任をやめてしまうとのこと。

今は、自治体が認可保育園の申し込みを受け付け、保育を必要としている人を優先して割り振ります。

「新システム」では、保護者が直接保育園と交渉することになり、自治体は関与できません。
事前に家庭の経済状況がわかる書類を出すために、「お金がある人、保育園の収入につながる人」が優先される可能性が高いといいます。

数億円の元手がないと保育園を開けなくなるため、市民による保育園づくりがしにくくなります。


極めつけは…

「『新システム』にかわっても、“待機児”は解消しません」と、推進する内閣府の役人が発言!!
そして、自治体は“待機児”が何人いるのかもわからなくなります。


子どもや親のためには、いいことがなさそうですが、そこまでして、何がしたいのでしょう…。



もう一人の講師、池川友一さん(町田市議会議員)は、町田市の保育園待機児の現状を報告。
「いまカウントされる”待機児”は、認可以外の保育園に入った人や、第一希望しか書かなかった人は除外」
「元の基準でカウントした”待機児”は、町田で580人以上、年度末には約1000人になる」と報告。

議会活動で引き出した園児一人あたりの面積引き下げ方針に対する自治体の反応を示して、「各自治体は、市民の声の後押しもあり、子どもの安全などの理由から面積引き下げを拒んでいる」と紹介。

「面積引き下げでなく、認可保育所を増やすことで、安心・安全の保育環境を実現したい」と力をこめました。


参加者からは…

「こんなに穴だらけの制度が通ってしまってはとんでもないことになる」

「いったい、だれがこの制度を進めていて、だれが味方になってくれるの?」

などの意見や質問が飛び、質疑の中で、「新システム」の裏舞台の一端までわかりました。


「新システム」を強力に進める人たちは、

障害が重いほど利用料の負担が重い、”障害者自立支援法”
不安定な非正規の割合を急増させた、”労働者派遣法”

この悪名高き二つの法律を作った人たちと、同じ流れだそうです。


共通しているのは、「国民の利益」をないがしろにして、「企業のもうけ口」を広げるということ。

なんだか、いろんな問題のつながりが見えて来ました気がします。


私たちは、本当によい保育環境をつくるため、今後も学び、交流する機会をつくりたいと考えています。
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by machida_kosodate | 2011-12-17 19:37 | イベント | Comments(0)

松村です。

11月23日、町田中央公民館で行われた
青年大集会のアフター企画「働くこと・生きること」
に参加してきました。

講師は、「3年B組金八先生」の実在モデルにもなった三上満さん

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三上さんは、「『現在』は、『過去』と『未来』がせめぎ合うところ」と話を始めました。

戦前、小林多喜二の小説『蟹工船』にでてくる、ひどい労働環境は、今でいう派遣労働の下で行われた。

苦い経験をもとに、戦後にできた労働基準法では
「何人も、法律に基いて許される場合の外、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない。」

と、人貸し業(人材派遣)を禁止。

しかし、もうけのために突っ走る資本主義のしくみの下で、わざわざ政治に「労働者派遣法」という例外を作らせ、いまではどの業種どでも派遣OKに。

本来「過去のもの」であるはずの「ハケン」が、大企業のもうけのためによみがえった。

人の苦しみに思いをはせず、「過去」に縛られて自分のことだけを考えて生きるのか
「未来」を展望して、みんなでいい社会にすることを自覚して生きるのか


人間らしさを発揮して、幸せに生きるためには、
「挑むこと」…政治をかえ、人間らしくはたらくルールを作ることに挑戦する
「手をつなぐこと」…そのために、まわりの人と手をつないで、一緒に学び、行動すること
が大切なのではないでしょうか。

と問題提起をされました。


リアルに紹介された、深刻な労働実態に心を痛めるとともに、「人間らしく働き、人間らしく生きる」ということを深く考える機会になりました。


私たちが子育てをするにも、親が人間らしく働ける環境は不可欠。
先日のBBQに来てくれたお父さんたちの中にも、「朝5時半に出勤して夜11時過ぎに帰宅」という人が複数(+o+)!!

子どもや家族を大切にしたくてもできない働き方を強いるこの社会。
みんなで手をつないで、一歩ずつ変えていきたいですね。

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三上満さんのプロフィール

東大教育学部卒
文京区と葛飾区の中学校教師時代に「3年B組金八先生」のメインモデルに
先生たちの労働組合の全国版「全教」の委員長
さらに幅広い労働組合の全国版「全労連」の議長
東葛看護専門学校の校長先生             などを歴任
1999年には、「革新都政をつくる会」から都知事選挙に立候補。石原氏と対決した。
    
『人間の明日と向き合う』(かもがわ出版)
『野の教育者・宮沢賢治』(新日本出版社)
『看護大好き・人間大好き』(かもがわ出版)

など、著書多数。
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by machida_kosodate | 2011-11-25 10:37 | イベント | Comments(0)

10月13日の
「ママ・パパBBQ」の感想がたくさん寄せられました。一部を紹介します。
                                   ※記事と写真は対応していません。


町田に引っ越してきて一年。地域のママさんと交流したことがなかったので、とっても楽しかったです!
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日曜日にこういうイベントがあると、すごくいいです!いつも買い物して外食するだけなので。
息子も久々に自然?の中で1日あばれまわって、大満足。話に夢中の私のせいで、夫は1日息子を追いかけて、帰るなり倒れて寝てますが、これも家庭円満のためということで。
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同じ月齢の赤ちゃん&お母さん達と知り合えて、良かったです。
自分の子と他の子がどんな風に違って、またどんな風に同じかを観察したり、日頃の子育てについて色々話せたのが楽しかったです。
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空気も良かったし、料理はお父さん達がやってくれたし、久々に羽を伸ばせました。また機会があったら是非参加したいです。
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おいしいもの食べながら、みんなでわいわい色んなお話ができて楽しかったです。今度はパパも行けるといいな。
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小さな子どもがいると、わいわい楽しむような場から遠のいてしまうし、久しぶりに賑やかに楽しめて嬉しかったです。お友達も倍増!!
やっぱり持つべきものは仲間だね。我が家のパパもかなり楽しかったみたいです。
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今日はほんと楽しかった~。
それにしてもすごい人数でびっくり。小さい子どもがいると外出するのも大変だけど、みんな同じ位の子どもがいると、気兼ねなくおっぱいあげたり、オムツ変えたりできるし、会話も共通する事多いし、ほんとに良い。
パパは飲みすぎたせいか、爆睡中ですが、「また参加したい」と言ってました。
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家族ぐるみでの交流は初めてでドキドキだったのですが、食べて話してとっても楽しかったですよ~!!!
小心者の夫さんは、たくさん声かけてくれたのが嬉しかったようで、無愛想ながら喜んでましたよ~。
私は社会人経験少ないので皆さんと交流するのは、刺激になります!!
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みなさん、楽しんでいただけたようで、ホントにうれしいです。

今後も、楽しみながらママ友・パパ友を増やし、いろんなことをやりましょう(^○^)/。
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by machida_kosodate | 2011-11-14 18:29 | イベント | Comments(0)

松村です。
「ママ友・パパ友をつくろう」と、10月13日に行った
「ママ・パパBBQ」

秋晴れの下、竹林に囲まれたBBQ場で、13家族34人の参加で大成功!!

パパもたくさん参加してくれました。


今回のBBQのルールは…料理はパパの仕事!!

機材の搬入から
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火おこし・火の管理や
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肉・野菜のした準備も
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熱と煙とのたたかいながらの調理で(火力強すぎ!?)団結を深めながら…
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パパたちが頑張ってくれました(*^_^*)。

大きなスペアリブも…
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パパたちが、おいしく焼きあげてくれました
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その間ママたちはお茶でトークに花を咲かせ…
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みんなでおいしくいただきました。
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初参加の方が大半で、自己紹介では「初めてなので緊張しています」という声が多数だったものの、飲み食いしながらの子育てトークで盛り上がり、みんなすっかり仲良しに。
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子どもとおいしい食べ物(&お酒)は、人をつなぐ架け橋ですね。
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残った食材の配分はママたちが手際よく片付けてくれました。


お日柄も良く、とっても楽しいBBQになりました。

ご参加いただいたみなさん、今後とも、家族ぐるみでのおつきあい、よろしくお願いします(^o^)
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by machida_kosodate | 2011-11-13 21:39 | イベント | Comments(0)

メグです。
10月10日の
「さようなら原発町田の会」
での発言をアップします。


みなさんこんばんは。「まちだ子育てネットワーク」のMです。1歳になった娘の母親です。(同じくOです。0歳児の母親です)。


うちの子が生まれたのは、去年の10月末。生後4か月で原発事故に直面しました。

そこから日々、「外で遊ばせていいのか、肉や野菜は大丈夫か、自分のおっぱいに放射能が含まれていたらどうしようか…」と、目に見えない放射能を恐れ、子どもを守るためになにができるかと考えて続けてきました。

Oさんが持っている「ゼロベクレルのおっぱいを」というパネルは、「子どもの健康を守るのに、妥協はできない」という私たちの思いです。


私は一人の母親として、「安全だ」と言って原発を作り続けてきた政府と電力会社に、怒りを感じています。

事故を起こしたあとも「原発を推進し、輸出する」と公言する首相の発言に耳を疑いました。

10月に行われた福島県の集会で、壇上から子どもたちが「もっと外で遊びたい!」と叫び、会場の親たちは「遊ばせたい!」と答えました。

首相は、このような事態に胸が痛まないのでしょうか。


月齢・年齢が小さいほど、放射能の被害は大きく作用します。この先80年間生きる子どもの健康に、だれが責任を負えるのでしょうか。

放射能がもたらす遺伝子異常は、この子達の次の世代にまで暗い影を落とすかもしれません。

目の前の利益のためだけに、なんの罪もないこの子たちに、未来にわたって健康被害のリスクを負わせていいのか。

いま、本当に私たち大人の責任が問われていると思います。


きめ細かい放射線測定と除染、安全基準値の見直しなど、課題は山積みです。

しかし、根本的に子どもの安全を守るには、一日でも早く、この日本から原発をなくすしかないと思います。


私たち「まちだ子育てネットワーク」は、今年、「子育てのことを相談し合える仲間をつくる」ことと、「社会問題と子育てをつないで学び、いい子育て環境をつくる」ことを目的に発足しました。

原発事故後、日大の野口先生を講師にした「放射能から子どもを守ろう」という学習会や、東大院生を講師に自然エネルギーの学習会にとりくみました。

先月は、全国青年大集会の「子育て分科会」で、農民連食品分析センターの八田所長と、共産党の大山都議を講師に、食品の放射能被害や対策を考えました。

また、公園での「子育てアンケート」や「原発撤退署名」、地域の放射線測定にも取り組んでいます。

これまでにアンケートに答えてくれた人全員が「放射能被害が心配」とチェックする一方、「ママ友に話しづらい」「『考えすぎ』といわれたら…と心配」などの声も寄せられています。


原発や放射能対策について、タブーなくおしゃべりし、学び、ともに原発ゼロへと力を合わせられる場が、たくさん必要だと実感しています。

私たちの取り組みも、まだ始まったばかりですが、「放射能から子どもを守ろう」「原発をなくそう」という要求は、多くの子育て中の方々と同じだと感じています。

みなさんと力をあわせて、日本から原発がゼロになるその日まで頑張りたいと思います。

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by machida_kosodate | 2011-11-13 01:02 | イベント | Comments(0)

松村です。
11月11日(金)に行われた

「さようなら原発・町田の会」結成のつどい


大学教授、労働組合、政党、市民団体…そして私たちのような子育て中の人たちなど、「原発をなくそう」という一致点で、幅広い個人や団体があつまって結成されました。

キャパ108人の会場に集まったのは200人!!

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まさに超満員。立ち見でも会場に入りきれず、廊下にゴザを引いて座る人たちも。

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メイン講演は、渡辺治さん(一橋大学名誉教授)

「原発依存からの脱却と野田政権」と題して、講演してくれました。

原発がアメリカいいなりの形で導入され、電力会社・原発メーカー・ゼネコンなどが、その利益に群がったこと。

歴代政府がそれらの勢力とつるんで、地方の産業をすたれさせたうえで、「交付金」という札束をちらつかせて原発を押し付けてきたこと。

放射能の被害を告発し、一つ一つの原発を止める運動をすすめながらも、根本的には、「政治をかえて原発をなくすことが必要」であること。

なにものも恐れない明快な語り口で、原発をなくすための道筋を示してくれました。



「会」の代表として頑張ってくれているまちださがみ総合法律事務所の弁護士さんや…

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町田の各地で放射線測定をして、対策を求めてくれている共産党の市議会議員さん…

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壊れた原発の模型を持参してくれた和光中学校の先生など…

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様々な人が発言する中、私たち「まちだ子育てネットワーク」のメンバーも発言しました!!

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胸には子ども、手には「ゼロベクレルのおっぱいを」のパネルが(^_^)v。


子育て中の方では、「子どもと未来をつなぐ会」のお母さんたちが、「放射能から子どもを守ろう」「放射能汚染が疑われる災害廃棄物受け入れは見直しを。安全の確認を」と発言。

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こんなにいろんなメンバーが力を合わせられるのはホントに力強いし、素敵なことですね(*^_^*)。
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by machida_kosodate | 2011-11-13 00:51 | イベント | Comments(0)

いちです。

10月23日の全国青年大集会。子育て分科会の報告をしていきます。

おっきなテーマは「放射能から子どもを守ろう」

この子育て分科会は、2人のBIGゲストがお話をしてくれました。
一人は、食品の分析の超エキスパートである農民連食品分析センターの八田所長。もう一人は、東京中の放射線測定を実施してきた日本共産党都議団の大山議員。

子育て中のママパパが数十人集まり、なかなかの盛況ぶりでした。

八田さんは、農民連でおこなっている食品の放射性物質について、詳細なデータをもとにわかりやすくお話をしてくださいました。また、シンチレーションサベイメーター(日立アロカTCS-172B。60万円くらいする高精度の機械)を持参してくださり、明治公園内の放射線量や被災地から収集してきた土を測定して参加者を驚かせていました。

やはり、側溝や水のたまりやすい場所などはほかの場所と比べて高いようです。

食品の分析は、なかなか興味深い。この間、キノコの汚染が広く報告されていますが、原木しいたけの原木は福島産が非常に多いということです。だからこそ、食品に「これは何ベクレルです」と表示することが必要だと話していました。

最悪なのは見て見ぬふりをしてしまうこと。事実に基づいて、行動をすることが自分と子どもの健康を守ることにつながることは間違いないと思います。そのためにも、あらゆるものを公開させていくことが必要だと思います。

大山さんは、都内各地で放射線測定をおこなった結果も踏まえて報告をしてくれました。

参加者からは、「ヨーグルトや野菜ジュースなどの加工品は大丈夫なのか」「被災地のガレキを受け入れてもいいのか」「測定を拡大してほしい」などたくさんの質問と意見が。

そのほかにも、「子ども・子育て新システムは保育を壊してしまう」「保育所をたくさんつくってほしいから増産とかけて『ぞうさんの会』をつくり勉強会をしている」など、保育問題についても発言がありました。

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by machida_kosodate | 2011-10-30 09:01 | イベント | Comments(0)