カテゴリ:イベント( 56 )

新年会大成功~

初めまして。ありです。

1月27日、ママパパ新年会を開催しました!

子育てネットメンバーの間にもインフルエンザの波が押し寄せ、お休みが多かったのが残念でしたが、それでもママ&パパ16名+お子様8名でにぎやかに新年をお祝い(?)できました。

昨年はゴロゴロ・・・もにょもにょ・・・トコトコ・・・ぱたぱた・・・だった子ども達。
今年はペタペタ・・・バタバタ・・・ドタドタ・・・ぎゃぁ~・・・ドーン!!
確実に成長してますね。
そんなことを感じながら子育てトークは花盛り。
「最近~なんだよね」「あーわかるわかる!!」
「○○○ってことがあってさぁ」「男の子ってそうだよね。もう少し経つと××ってなるよ」
同じ年頃の思いに共感するのも、先輩の経験談に未来を馳せるのも、子育てを楽しくする大事なエッセンスなんだなぁって改めて感じました。

みんなで持ち寄った美味しいご飯を食べて、美味しいおやつも食べて、いっぱい笑ってきっと心もリフレッシュ。
今年もみんなでたくさん思い出を作れるといいな。

2013年も宜しくお願いいたします^o^
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by machida_kosodate | 2013-01-30 23:33 | イベント | Comments(0)

ハンコ作ったよ~

たなかです。
先日やったママカフェハンコ作りのご報告。

参加者は、大人6人、子ども6人。
机とイスのある部屋だったので、お子さまたちは床で遊び、母たちは机で作業。

図書館から何冊か図案の本を借りてきたので、まずは彫る絵を決めるところから。
簡単で可愛いのを選ぶのは難しい。
みんな迷い迷い、選びました。
消しゴム(100均で買ったハンコ用のもの)にトレーシングペーパーで絵を写し、カッターで彫ります。
細かな作業なので、真剣。
ハンコで頭がいっぱいで写真を撮るのをすっかり忘れてしましました…。

掘り終えたら、試し押しをして完成!
持参のガーゼハンカチに押す人もいて、みんなから「おぉ~」と歓声があがっていました。
これまた100均のぽち袋に押してオリジナルのぽち袋もできました!

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力作です!

彫ったハンコをドキドキしながら押してみる瞬間が楽しいハンコ作り。
個人的には、またやりたいなあと思っています。



後日、参加したメンバーの一人が、おうちで何個もハンコを作ったのを見せてくれました!
まんまとはまってしまったようで…ハンコ仲間ができて、嬉しいたなかでした。
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by machida_kosodate | 2012-12-13 10:05 | イベント | Comments(0)

BBQやりました~

ハルです(●^o^●)

11月23日にやったBBQの報告です!(遅くなってすみません;)


当日はあいにくの雨模様~(T_T)↓
でも屋根がある会場だったので、雨天決行!!=3

悪天候のなかでも、大人子どもあわせて25人の参加でわいわい楽しみました♪

ママパパBBQのルールは、パパたちが料理担当!
今回はパパ参加少なかったのですが、パパたちがんばって働いてくれました~(^_^)↓

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調理場も道具もある竹一ガーデン~ ママもお手伝いしつつ材料準備

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みつめるのはパパの勇姿か、それとも芋か…

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今回のファイヤーキーパー!!

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↑「うまい…」の顔でしょうか(笑) お芋のバター焼きに群がるおこさまたち

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おいし~ねぇ~(^u^)

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パパたち何を話しているのでしょうか…楽しそうであります。


参加者がそろったところで、簡単に自己紹介~

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はじめて参加の方もあり、うれしいです~(*^_^*)これからもよろしくお願いします♪

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けっこう寒かったのですが、もろともせずお昼寝~(- -)ZZZ

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もろともせず、かけまわる~ 帰ってこーい

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ごはんはこんな感じにできました! おなかいっぱい~

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みんなで集合写真!

最後に、参加してくれた方の感想です(●^o^●)

「人がたくさん参加してて、たくさん話せて楽しかった。
ご飯もおいしかったし、またこういう企画があったらぜひ参加したい」

「今回初めて子育てネットのバーベキューに参加しましたが、みなさんとてもフレンドリーで自然と楽しむことができました。
普段は家事と育児に追われる日々ですが、この日はバーベキュールールにより、母は束の間の家事解放!
子育てネットのママさんたちと育児の話をしたり、作ってもらったものを食べたり、とても気楽に過ごせた1日でした。
当日はあいにくの雨でしたが、きっと来年は晴れますよね?
みなさんの温かいつながりを感じ、誘っていただいてよかったと思いました。
ありがとうございました(*^o^*)」


こちらこそ、ありがとうございます!
これからも一緒に楽しくいきたいと思いますので、よろしくお願いしまーす(^_^)/
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by machida_kosodate | 2012-12-09 23:02 | イベント | Comments(0)

子育てと食の安全

たなかです。
日々あっというまに過ぎていき…(汗)、報告が遅くなってしまいました。
11月4日に行われた「子育てと食の安全」の内容を紹介します。
大妻女子大名誉教授池上幸江先生に講演をしていただきました。
色々なデータを提示して基本的なところを聞くことができ、わかりやすかったです。

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<原発事故と食の安全>

今回の事故で放出され、食品・水において問題となるのは
放射性ヨウ素(体内では甲状腺に集積しやすい)
放射性セシウム(体内ではカリウムに似た動き。全身に分布)
ストロンチウム(カルシウムに似た動き。骨や歯に蓄積)

放射線の被曝は一度に浴びた量が多ければこういう影響がでるというのが分かっているが、
低線量の被曝については、その人その人の健康状態など色々な要素で影響が違ってくる。

水と食品等からの放射性物質による影響(内部被曝)
主には発がん。
放射線は細胞の核に存在する遺伝子に変化を起こすが、ただちにがん発症にはつながらない。
成人では10年~30年後にがんにつながる。
他の因子もかかわるため放射線の影響を断定しにくい。


子ども達の健康を考えた食生活の提案
・便秘をおこさない食生活
・野菜、果物をしっかりとる
・十分なカルシウム

<TPPと食品安全基準にかかわる問題>
食糧自給率の低下。輸入食品の増加。
食品添加物や残留農薬の規制の緩和。

最後に、放射線から身を守るには、原発ゼロ以外の方法はない、と力強く語って下さったのが印象的でした。

時間がない中の質疑応答になってしまいましたが、普段食べているもの、食品添加物などについて
質問が出されました。

放射線への影響を受けやすい子どもに食べさせるものには気をつけてあげたいと思いながら、
疲れてしまう時もあります。
具体的に気をつけることや、健康な体作りの大切さを学ぶことができ、また自分のできることから
やっていこう、そしてやはり原発ゼロに!という気持ちになりました。
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by machida_kosodate | 2012-12-09 00:21 | イベント | Comments(1)

たなかです。
町田市の男女平等センターの企画『「女と男」本当に平等でしょうか~いま、あらためて考え合う』に参加して
きました。
講師は、首都大学東京副学長の江原由美子先生。
町田市の男女共同参画の委員長もされているそうです。
講演を聞きながら、日本の遅れっぷりにガーンと凹みまくってしまいましたが、内容を紹介したいと思います。

まず、「男女共同参画」とは、というお話。
私は失礼ながら漠然と、役所がやっているイメージで家庭内の男女平等?みたいに思っていたのですが、全然違いました。
英語ではGender Equality(ジェンダー平等)で、男女(またはその枠に入らない人も全ての人)が本人の意志に応じて参画できる社会にしよう、というのを苦労して日本語訳にしたものだそうです。

1960・70年代、日本での「男女平等」というのは、「男と女は役割は違うけど平等・対等だ」という考え方だったそうです。(学校でも女子は家庭科、男子は技術など)
1979年に、そういった固定的な役割分担は差別である、という国連女性差別撤廃条約に調印。
ようやく1999年に男女共同参画社会基本法制定。(20年後!)
しかし、具体的なことは何もやってこなかった日本。

現在、どれだけ男女共同参画が進んでいるかという国際比較には色々な方法があり、GGI(ジェンダーギャップ指数)という、男女間の格差を比較(初等・中等・高等教育進学率、議会議員数、閣僚数など)したものでは134カ国中101位!!(2012年)

日本がいかに人材を無駄にしているかという例では、アメリカの理系の研究者は30%が女性。
日本では、女性は5%。単純計算で25%の可能性を無駄にしてしまっていると…。

また、日本は国会議員の女性の比率も大変低い。
世界では、多様な意見を公の場に出しあえるのが民主主義という新しい考え方が主流になってきている。
そのため、世界の45%で、女性の政治進出を進めるなんらかの工夫をしている。
一定の女性枠を作ったり名簿の順番を変えたり、多少優遇しても多様な立場をいれることを重視している。
日本だったら、逆差別だ、などという話になるかもしれないけれど、そもそも議論にすらあがってないのが問題と江原先生。
世界の常識が全然伝わっていない、と。

20代30代の非正規雇用、子育て環境が整っていない中での、子育て不安、少子化になるのも当たり前。
個人のライフスタイルは自由(結婚するしない、子どもの有無等)だけれど、社会の維持にとって女性が安心して働き続けられることは必要不可欠。
グローバル化の中で、日本の会社の男女の考え方は常識とかけ離れていて、マイナス。
男女共同参画が基本にないと、今後世界でやっていけなくなってしまう。

景気が悪い時に男女平等なんてやってられない、なのでなく、男女共同参画を進めていない(子育て世代を応援してない)から人口が減って経済が成長していかない。
子育て世代を応援するって、日本のために本当に必要なことなんだと自信が持てるお話でした。

質疑応答の中で、女性の自殺率の話が出て、日本は男性が8位、女性は2位と、女性が他の国に比べて抑圧されている部分が多いのでは、ということでした。

私は、自分達に何ができますか?と質問しました。
町田市の男女共同参画にぜひパブリックコメントを出してという話と、江原先生のまわりの50代は20代30代がどんなに大変かわかってない、これだけ大変なんだという生の声を色々な所で発信して、と。

近々ある選挙も大事だし。
多様な声が反映される社会にしなくては!と改めて思いました。
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by machida_kosodate | 2012-11-30 07:37 | イベント | Comments(0)

メグです。

10月14日(日)、子どもフェスティバルに初めて企画参加しました☆

会場は鶴川にある子どもセンター「つるっこ」。

準備に行くと、屋外も中もたくさんの団体が屋台やイベントの準備をしていました( ̄ω ̄)

子育てネットの場所は2階。少し奥まったトコロだったので、呼び込みをしつつスタンバイ。


今回のメインはベビーマッサージとリズム体操。

手型・足型をとるコーナーや、

子ども服リサイクルコーナー、

絵本と紙芝居も用意☆

ベビー連れのご家族を狙って(笑)声をかけたこともあり、ちらほらお客が…

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手型・足型コーナーが大盛況(^o^)

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いつの間にか大きくなっている手足。今しかとれないもんね。

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なかなか上手にとれました(>_<)


人数が揃ったところでベビーマッサージ♫

歌に合わせてお名前呼びをして、初めてのお友だちにも自己紹介<(_ _)>

ママパパで童謡を歌いながらベビーの体をマッサージ☆

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足の指から全身まで、マッサージしている大人の方が癒される時間でした(*^。^*)


手遊びをいくつかしたらランチタイムに。

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会場を移動して子育てしゃべり場。


午後も少し大きなお子サマたちとリズム体操をして、終了の時間になりました。

子ども服も喜んでもらえて良かったです~★


手型・足型をとるために用意したポストカードは全部で40枚なくなりました\(^o^)/

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来ていただいた方、どうもありがとうございました!!
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by machida_kosodate | 2012-10-17 20:54 | イベント | Comments(0)

たなかです。
10月13日に、町田で「さようなら原発・キャンドルパレード」がありました。
その日のためにまずはアピールグッズ作り。
大人3人、子ども3人とこぢんまり和気あいあいと作成。
子どもらの元気っぷりに圧倒されて、片側のみ完成。
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当日は、はじめに原町田公園で参加団体がそれぞれ発言。
私もまちだ子育てネットで緊張の発言をしてきました。
以下、発言内容です。
「私の実家は福島で、まだ線量が若干高いので、孫が遊びにくるのが楽しみだけど、不安と言います。
家の庭をアスファルトにすると線量が下がるから少し安心だと言っています。
孫と会うあたりまえの楽しみに不安をおとす今回の原発事故。
それなのに、この間の自民党の党首選では全員が原発は続けるべきとテレビで言っていたのを見て愕然としました。
政府は2030年代に原発ゼロを目指すと言いましたが、その頃娘は20歳を越えて大人になっています。
「どうしてあのとき反対しなかったの?」と娘に言われることがないように、事故を経験した私たちが原発をいますぐ止めなくては、と思います。
官邸前行動に何度か行ったり、原発なくそうというイベントに参加して、初めてこういうことに参加します、という方にたくさん出会いました。
それぞれのその一歩が力になることを信じています。
これからも一緒にがんばりましょう。」

ベビーカーが先頭で出発。
町田駅前はたくさんの人がいて、注目されていました。
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歩道から「がんばろうね」と手を振ってくれたおばさま達もいてとっても嬉しかったです。
参加は200人だったとのこと。
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by machida_kosodate | 2012-10-15 22:22 | イベント | Comments(0)

「まずママが幸せに」①】の続き

【質問・回答の一部】
終了後に薗部さんを囲んだランチタイム交流を含め、たくさんの質問が出されました。

Q:日本だとベビーカーがヒンシュクを買うこともある。イギリスやフランスでは?
A:そもそも電車が混んでいない。階段を上がるときは頼まなくても周りが助けてくれる。
  学生時代などにベビーシッターのバイトを経験する人が多く、慣れている。泣き叫んでも大丈夫な雰囲気。
  でかけるときの「ガンバろう」が少なくて済む。

Q:妊娠中の食事は?海外の離乳食は、どんなものをあげるの
A:イギリスとアメリカ人カップルは、「気にしている」と自慢して朝昼晩のビン。バナナ・マッシュポテト…。

Q:日本人は、子育てで思いつめてしまう人が多いけど、なぜ?
A:日本の雑誌などは、脅迫的な情報も多い。「母性」がママの犠牲の上になりたつという雰囲気が強い。

Q:「添い寝」はどうしているの?
A:愛情があっても、親と子どもの寝室は別。ママも休み、両親はラブラブ。
 子ど部屋にはモニタがあり、必要なケアをする。うちも、子ども一人で寝られるようになった。

Q:父親としてできることは?
A:家事・育児を、「自分のもの」としてとらえる。ママの発散のために「一人の時間」を作るのが大事。

Q:産休・育休はどうしている?夫が子育てに関わることができる理由は?
A:フランスには「専業主婦」がほとんどいない。出産は「数か月お休み」なだけで、当然戻ってくる。
夫の「産休」が3週間ある。そもそも、労働のとらえ方がちがう。仕事は誰でも変われるよう、やり取りが書面化され、ドライなビジネス。はじめは「俺は、日本のサラリーマンだ」と言っていても、慣れれば、「これはいい」と。

Q:家族計画はどうしている?
A:日本と違って、出産・育児が「人生の岐路」ではない。預けるところがいっぱいある。子どもの病気で休むことも当たり前。パパが会社に連れて行くことも。金曜日は、午後は帰ってきている人が多い。
バカンスは、スキーに2週、夏に5週、冬1週など、年8週間くらい

Q:日本のいいところは?
A:食事は最高においしい。日本食、中華・イタリアンもある。さすが長寿の国。医療の質、治安もいい。

Q:複数の子どもがほしくても、お金が心配で…
A:フランスは「3人っ子政策」。日本でいうJRなど、お得がいっぱい。旅行は子ども2人より3人のほうが安い。
 教育・医療・学費は全て無料。貯金をする必要がない。おたのしみクーポン券も。

Q:フランスは離婚も多いけど?
A:ラブラブな反面、愛情が覚めると離婚する。ただ、親がどんな状態でも子どもの発達は保障される。未婚のカップル、母子・父子家庭も。 

Q:日本よりも治安が悪いけれど、どうしている?
A:6年生までは、誰かが学校に迎えにいく。ベビーシッターが必要。学生をホームステイさせるかわりに、一部子どもの世話する「オーペアー」も。

Q:「嫁姑問題」は問題になるの?
A:それはどこの国も一緒。ただ、「〇〇であるべき」が少ない分、プレッシャーは少ない。

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             会場の後ろは、“第二保育室”のよう

【寄せられた感想の一部】

・話を聞けて、すごくよかった。楽しい話の最後に褒められて、うれしくてホロリときた。
・ママ友の話を聞いているみたいで面白く、中身に大きな刺激を受けた

・ユルすぎるほどの海外の育児を聞いて、客観的に自分たちを見つめることができた。
・本を一気読みした。パパの働き方が違えば、育児に二人でとりくめて幸せ。うちは夫が忙しくて。

・国の考え方、フォローの体制が違うことにビックリ。環境が変われば、家庭円満になると思う。
・子どもを産んだ女性も安心して働き続けられるような社会がほしい。

・題名の通り、「まずママが幸せに」というのが大事だと実感した。今日の話自体も楽しくてリラックスできた。
・初めての子どもで、「よいことをしてあげたい」とがんばってきたけれど、おおらかにのんびり子育てができたらいいなと思った。

・「がんばりすぎず、ママが幸せな気持ちでいることが大切」という言葉が、すごくうれしくて「ジ~ン」と来ました。少し神経質になっていたかな。少し肩の力をぬいて子育てをしたい。

・海外の文化・育児の違いが、興味深かった。
・笑いありの話で、とっても和みました。これからは適度に手を抜きつつ、育児をしたいと思った。

・だんだん緊張の糸が取れていくみたいで、本当に励まされました。また参加したいです。
・こういう風に、学びながら、ざっくばらんに話せる輪があると、ホントにうれしい。


講師の薗部さん、参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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              円形で始まったランチ交流も、最後には〝カオス″に(笑)
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by machida_kosodate | 2012-10-02 03:42 | イベント | Comments(0)

松村です。
9月30日に行った企画
「まずママが幸せに」
~産んで育てて、日本・イギリス・フランス~


台風が接近する中で参加してくれたのは…
大人35人 子ども21人
合計56人!!

過去最高の参加となりました(*^_^*)。

また、保育に協力していただいた5人(うち保育士さん3人)の方、本当にありがとうございましたm(__)m。

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講師の薗部さんのお話は、軽快な関西弁で、とにかく面白かった!!
参加してくれたママ・パパたちから、大きな笑いや、「おぉ~」という驚きの声が何度も起きました。


【イギリス・フランスの〝ゆるい”子育て】

「○○しなければ」「○○でなければならない」と、とくにママに対するプレッシャーが強い日本。
しかし、3か国での子育てを経た薗部さんは「ママがストレスをためない方がいい子育てができる。ストレスは不妊治療にも大敵」とズバリ。


「哺乳瓶は煮沸してミルトンで…」と頑張る日本とちがい、歩く家の中でのハイハイが当たり前
「母乳を何CC飲んだか」ときっちり管理される日本に対して、「つかれたらミルクでも」と勧められる

ベビーマッサージでは、「マニュアル」よりも「赤ちゃんに触れる気持ちよさでママが癒されて」と強調される
イギリスの沐浴は、頭からお湯にくぐらせて「しゃぶしゃぶ状態」

フランスではオムツに大量の〝かぶれ防止クリーム”を塗って履かせ、おむつ替えは一日2・3回だけ
イギリスの子どものランチボックスの中身は「ポテトチップス、ソーセージ、ヨーグルト、リンゴ…」

「四六時中子どもにつくすのが母性愛」という風潮の強い日本
「子どもを預けて、夫婦ででかけなきゃダメ」といわれるフランス

「添い寝があるべき姿」とされる日本と
「ママが休まなきゃダメ」と、寝室は別にされるイギリス・フランス


「もちろん全部に賛同するわけじゃない。でも、『○○しなきゃ』と思い悩みすぎると、誰でも煮詰まってしまう。適度にユルさを取り入れて、ママが幸せになる子育てを」と薗部さん。

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【全然ちがう考え方と社会環境】

イギリスでは、「仕事・学校よりも家族最優先」
フランスでは、「バカンス(年8週間!!)のために働く」という考え方が当たり前。

仕事や学校が最優先される日本とは、考え方が全く違います!!

「2人の子どもだから、子育てはパパも当然一緒に」というイギリス・フランス
「子育ては基本はママの仕事で、手伝ってあげる」というレベルではありません…。

「夕方には家に帰って、子どもと一緒にご飯」が当たり前。

社長を含めて「今日は子どもの誕生パーティだから会社を早退」も当たり前
「週35時間労働で、金曜日の午後になると、街中に子連れのパパがいっぱい」

「バカンス先が混みあわないように、政府が学校の休みを数個のゾーンに分け、親はそれに合わせる」
「長期バカンスが当たり前で、宿は一週間単位しかとれないところも」


驚きの声が、たくさん上がりました。いい意味で、日本の常識とはかけ離れていますね。

「一気に変わるのは無理。でも、海外の考え方、働き方、子育ての環境を参考にして、みんなでちょっと変わろう」と薗部さん。
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【日本のママ・パパは、めちゃくちゃ頑張っている】

薗部さんは最後に、
「日本のママ・パパは、めちゃくちゃ頑張っている」
「子育ては、がんばってもなかなかほめられない。だから今日は、みんなをほめます」と強調。

子どものために、栄養を考えた食事を作る
おしめや哺乳瓶をはじめ、生活環境を清潔に保つ
添い寝で、スキンシップ
家族のために長時間労働に耐える

「がんばり度では、金メダルをあげたい」と薗部さん。

感動が広がり、ホロリと来るママの姿も…。

12.09.30「まずママが幸せに」②(質疑・感想編)につづく】
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by machida_kosodate | 2012-10-01 16:20 | イベント | Comments(0)


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【撮影:野田雅也(JVJA)】

行ってきました、代々木公園=3 公園を上から写したところです↑↑

17万人が集まったそうです!すごーい!!

町田からの参加は200人!(といっても私たちと一緒に集合して行った人の数で、それ以外の人もたくさんいると思われます)


私たちも暑さ対策を万全にして、参加してきました~。

到着したときにはもう、代々木公園の前の交差点はたくさんの人。
メイン会場には入らず、道路を挟んだ向かいの公園に入って木陰でほのぼのと集会に参加しました(●^o^●)

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坂本龍一さんや、大江健三郎さんのスピーチを遠くに聞きながら、みんなでごはん↑

デモも歩きましたよ~
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3・11のときつくった横断幕がふたたび活躍!↑

子ども連れ、そしてベビーカー5台が並ぶとなかなかインパクトあり☆で、カメラを向けられることもしばしば。
もちろんさわやかスマイルでこたえてきました(^_-)うふ

やっぱり自分たちの思っていることを素直に出すって、すっきりさわやかですよね。
そして、たくさんの同じ思いの人たちがいることをじかに感じて、じわっと熱くなる…

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上から見るとデモはこんな感じ↑【撮影:野田雅也(JVJA)】

今日のニュースでは、この集会とあわせて、政府の原発意見聴取会のことが取り上げられていましたが…

そもそも3・11の原発事故を経験して、原発をこれからも使っていこうっていう選択肢があることにオドロキです(゜o゜)

あぁ、本当にこんな政府を一刻もはやく変えたい!
今日これだけの人が集まったのだからできそうですよねぇ。
どうしたら変えられるんだ!とか、みんなで考えたい…

子どもたちの未来のためにも、これからもとりくみをひろげていきたいと思います=3
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by machida_kosodate | 2012-07-17 01:38 | イベント | Comments(0)