「ほっ」と。キャンペーン

東京都町田市で活動する子育てネットワークです。


by machida_kosodate

カテゴリ:イベント( 56 )

こんにちは、ハルです(●^o^●)
2月14日に開催した「犯罪から子どもを守るために~体験型安全教室」
簡単にレポートしたいと思います。

企画の発端は、4月から小学校に入学する女の子のママの声。
「登下校などひとりで行動するようになる、心配だけど具体的にはどうしたらいいのだろう?」
そう思っていたところ、今回の講師・清永さんのことを知り、「子育てネットで企画できないか」と提案してくれました(^_^)

私たちもその思いにとても共感。
「体験教室ってどんなことするんだろう?」と楽しみに当日を迎えました。
参加者は1~6歳までの子どもとその親たち。

まずはじめに「0歳からでもできることがあるんです」と清永さん。

それは「ギューッと抱きしめてあげること」

自分は大事にされている、大切な存在と感じられていることが自分の身を守る力になる、と話されていました。

この言葉に「危険から身を守る話」とどこか緊張した心持ちでいたのが、ホッとほぐれた気がします(^_^)

それから子どもの視野を体験してみたり
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「チャイルドビジョン」というメガネをかけて体感。本当に子どもの視野は狭い!

前を見て歩くように意識するとよいとのこと。
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お散歩しながら
「あそこに花が咲いてるね~」
「あのおうちの屋根は何色?」
「いま、すれちがった人の服は何色だった?」
なんて話しながら歩くとよいと教えてもらいました。ナルホド!

あやしい人に早く気づいて逃げるのが大事!ということで、距離を測って体感。
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子どもを狙っている人は20mくらいからやる気。

さて、あやしい人ってどんな人?
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こんな人?

あやしい人は、「はちみつじまん」の合言葉を教えてもらいました。
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は…話しかけてくる
ち…近づいてくる
み…見つめてくる
つ…ついてくる
じ・ま…じっと待っている
ん…↑の人がいたら「ん?」
こんな行動をしている人はあやしい!

「イヤです!」とハッキリした態度を示して逃げる
→その人の特徴を伝える、を練習しました。
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「おかしあげるから、うちにこない?」と誘われてついていっちゃいそうに笑

やってみて特徴を伝えるというのは本当に難しいんだなぁと実感。
親があやしい人役をやっていても緊張している子どもたち。
実際あやしい人に出会ったら本当に怖いんだろうな…(>_<)

まわりの大人もあやしい行動をしている人に気づいたら声をかけるとか、
ちらっと見る(二度見)だけでも防犯に!

そして、つかまったときに逃げるワザを伝授してもらいました。

まずは「たすけてー!」と大きい声で言う練習。
子どもたちのかぼそい「たすけて」を聞いて、
清永さんが「足を『く』の字にまげて言ってみよう」とアドバイス。
それだけで大きい声が出るんですね~
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さらに「たすけてー!」に「手を振る」をプラス。
災害救助のときにも使えます。

・おしりをついて足バタバタ
・腕をつかまれたら引かずに、横にぶんぶん
・ロケットダッシュ
・かみつく
も、教えてもらい親子で練習。
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追いかけられたらどれくらい走れば逃げられるのか…これも20m。
みんなで実践してみました。
この日使用した部屋ひとまわりが約20m。
参加したパパが不審者役で追いかけます。
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つかまったらさっき練習した「腕ぶんぶん」!
男の子たちがイキイキ取り組んでました(^u^)

不審者役のパパ曰く、「逃げられたら追う気がなくなる」とのこと。
「あきらめずにがんばるのが大事」と清永さんもくり返し言っていました。

防犯ブザーはスイッチを引きやすい腰の辺りに
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後ろから抱きつかれても手が届く!

最後は質問タイム

「もう少し大きくなったら誰もいない家に帰ってくることもあると思う。気を付けることは?」
→家に入る前に後ろを見よう
「4月から小学校、登下校が心配…」
→通学路を一緒に歩いて、危ない所はどこかチェックしたり、困ったときはどうするか確認(お店、お友だちの家、子ども110番の家にあいさつしておくと安心)
「スーパーのトイレとか危なそう…」
→トイレは一人で行かせず一緒に行きましょう
「知り合いの知り合いみたいな人との接し方は」
→家に入ったり、車に乗ったりはしないように

などなど、具体的でとても勉強になりました!

午後は、豚汁・おにぎり・みなさんが持ち寄ってくれた一品をいただきながらおしゃべり。
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「子どももけっこうできるんだ!と思った」
「鬼ごっこが逃げるときの感覚を育てるとか、お散歩や日々の遊びが身を守る力も養っているんだね」
「普段やっていることがよかったとわかって自信がもてた」
と安全教室の感想も交流。
「あやしまれるワケがわかった。“はちみつじまん”だった…!」
と話すパパもいました(笑)

子どものための教室でしたが、大人も同じだなぁと。
夜道を歩くときとか、一人暮らしとか…

教えてもらったことを普段から意識して習慣にしていきたいと思います!

清永さんのとりくみや、書籍など、こちらのブログに紹介されています→体験型安全教育支援機構

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by machida_kosodate | 2016-02-15 19:12 | イベント | Comments(0)
 企画を準備しています。

 子育てをしていると、子どもが犯罪に巻き込まれないか心配になりますよね。子育てネットワークのメンバーで話をしていても、漠然と不安という声がたくさん聞かれました。

 そこで、実際に専門家の人に話を聞いてみようということで「犯罪から子どもを守るために─体験型安全教室」というイベントやります。

 とき 2月14日(日)10時~12時
 ところ 鶴川団地集会所
 参加費 1組500円

 講師 清永奈穂氏(特定非営利活動法人 体験型安全教育支援機構 代表理事)

 〈講師のプロフィール〉 平成8年3月、立教大学文学部教育学科博士課程前期課程修了後、 放送大学研究助手、イギリスへ留学するなどして、平成12年に(株)ステップ総合研究 所、平成24年にNPO法人体験型安全教育支援機構を設立。 子どもの安全、地域安全に関する研究や体験型安全教育の指導に係わり、科学技術振興機構「犯罪からの子どもの安全」研究委員、 文部科学省GP研究「子どもの犯罪被害」研究委員などを歴任する。 現在、警察庁持続可能な安全安心まちづくり検討委員会委員を務 めている。
(著書) 「犯罪からの子どもの安全を科学する」(ミネルヴァ書房 共著)、 「犯罪者はどこに目をつけているか」(新潮社 共著) 、「犯罪と地震から子どもの命を守る!」(小学館)など
(受賞歴) 「犯罪からの子どもの安全教育教材およびトレーニングプログラ ムの効果測定について」に関して、平成24年キッズデザイン賞優 秀賞/キッズデザイン協議会会長賞受賞

 定員は30組です。(申込み優先とさせていただきます)

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by machida_kosodate | 2016-01-13 15:21 | イベント | Comments(0)
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 今年は、この時期に毎年開催していた「花より団子のお花見会」ではなく、「春だ、遊ぶぞ、さぁ肉だ!ママパパ子育てバーベキュー」を開催します。

 はじめての人も、何度も参加している人も、大歓迎です。

 日時 4月29日(水・祝)11時~
 場所 竹一ガーデン(町田市図師町601)
 会費 大人2000円(飲む人+500円)、3歳以上500円

 どしどし、参加してください~
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by machida_kosodate | 2015-04-23 22:09 | イベント | Comments(0)
企画のお知らせです。

おもちゃとのつきあい方

今回、まちだ子育てネットワークでは、おもちゃについての講座を企画しました。
子どもにとっておもちゃってなんだろう、おもちゃが増えすぎるけどどうしたら…?などなど、おもちゃとのつきあい方について、元保育士でおもちゃコンサルタントマスターの木のおもちゃチッタさんにお話していただきます。
チッタさんのホームページ→http://www.geocities.jp/chitta_toy/

*2月22日(日)
*10時半〜12時(10時受付開始)
*鶴川市民センター二階和室

駐車場あります。
鶴川駅からバスが出ています。
*参加費500円(家族割あり)
保育あります!
当日参加も歓迎!ですが、メール、電話で申し込みいただけると、大変助かります。

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当日は、たくさんのおもちゃの見本を持ってきてくださり、このおもちゃでどんな遊びができるか大人が遊んでみるワークショップをメインに行う予定です。

チッタさんとの出会いは、大蔵保育園での積み木の講座でした。
そこで、紹介してくださった積み木やおもちゃは、見たことのないものばかりで、世の中にはこんなおもちゃがあるんだー、と衝撃を受けました。
チッタさんの自宅のお店にお邪魔して、娘の月齢や興味に合わせた色々なおもちゃを紹介していただき、おもちゃとのかかわりで娘の成長を知ったり、発見をしたりしています。

おもちゃって素敵だな、と思ってもらえる企画になったらいいなと思っています。

↓チッタさんで購入した積み木。娘曰く保育園のトイレ。トイレが4つ並んでます。
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↓こちらもチッタさんで購入したクリスマスプレゼントのマグネフ。娘曰く、うちの車。
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by machida_kosodate | 2015-01-30 07:13 | イベント | Comments(0)
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こんにちは。ありです。

先日、町田周辺で子育てしているママ達から、映画「うまれる」の自主上映会をします♪とのお誘いをいただきました。

「うまれる」は出産を切り口に4組の夫婦のストーリーを通して、うまれることの意味、家族の絆、命の重さ、様々なことを考えるドキュメンタリー映画です。

ほんとに良い映画です。きっと観て損はない!

いただいた詳細は以下のとおりです。


《上映会の概要》

映画「うまれる」in町田
6月8日(日) 町田市民フォーラム3階ホール
上映回は、
1部10時半~13時
2部15時~17時半
※各回ともお子様とご一緒にご参加いただけます。

上映後に講演会やトークショーを予定しています。
1部:小児科医による講演会
2部:助産師さん等によるトークセッション

各回とも1席1000円。保護者同伴のお子様(18歳未満)は無料となります。

≪申込み方法≫

受付アドレス(umarerumachida@gmail.com)に以下をお知らせください。

【お名前(フリガナ)】【ご住所】【連絡先(メールアドレスまたは電話番号)】【1部/2部の希望】【人数(大人、子ども)】

後日、返信にて料金の振込口座をご案内いたします。


http://www.facebook.com/umarerumachida

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by machida_kosodate | 2014-05-19 18:59 | イベント | Comments(0)
アップ遅くなりました(>人<;)
メグです!

12月23日のママランチ報告です☆
「たまには子ども抜きでしゃべりたい!」
「おいしいお料理をゆっくり楽しみたい!」

と言うママたちの願いに応えて、パパたちが一肌脱いでくれました(^^)

13時。
パパたちに子どもを託し、保育室をあとにするママ集団。
イタリアンのお店に向かう足取りの軽いこと(笑)
「こんなに荷物が少ないの久しぶり~!」
「あーランチ楽しみ~!!」
「パパたちから呼び出しがなきゃいいけど。。」

すでにテンション上がってるママたち(>_<)

ランチコースを注文し、ジンジャーエールで乾杯~♪♪
改めて自己紹介をしたあと、
せっかくの機会なので『みんなに聞いてみたいコト』を出し合ってみました☆

・やっぱダンナの愚痴でしょ。
・家事の分担どうしてる?
・二人育児ってどうですか??
・わが子の悩み
・いままでにやってきた部活は?

思いのほか盛り上がったのが、部活トーク。
「ママとしての自分」ではなく、一人の人間として自分自身を振り返る。
こういうチャンスはそうないものです。

バスケ、ソフトボール、テニス、アイスホッケー、器械体操、シンクロ、
美術部、小説書いてた~という元文学少女・・・。
そして一番びっくりしたのは、競技カルタ!
「かっこいい~!!」「やってた人に初めて会った~!!」
などなど、ほかのお客がいないのをいいことにみんなで大騒ぎ(笑)

閉店までいたのに、おしゃべりに夢中になりすぎて誰も写真を撮っていませんでした(^^;)
お料理とても美味しかったのに…あぁ悔やまれる。

そしてカフェに移動してトークの続き。
詳しい話は端折りますが、印象的だったのは
「家事育児をこの先どう分担していくのか」という不安な声。
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主にどちらが担っているのかは家庭によりいろいろで、
食事や掃除はパパの担当!というお家も。

でもやっぱり大半はママ頼みなようで…
「自分がいないと子育てできないようでは心配」
と思っているママたちの声は切実でした。

こういう企画に来てくれるようなパパたちだから、
たぶんみんな子どもともっと関わりたいし、
ママのことを大切に思っているはず。
家族と過ごす時間が取れないような働き方もなんとかしてほしいよね!
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なんてことを熱く語り合っていたら、あっと言う間に終了時刻に。
「保育室のお掃除、間に合うかな?」
「子どもたち大丈夫かな・・」
ギリギリにお迎えに行ったママたちでしたが、
パパたちはちゃんとお片付けして待っていてくれました(^▽^)
お子さまたちもご機嫌!すご~い!!

子どもたちも成長するにつれて、大人の話がずいぶん分かるようになってきています。
私自身、子連れでは話しづらいことも多々あり・・
久しぶりに羽根が伸ばせた気分です(^^)
パパたち、本当にありがとう。ご苦労さまでしたm(_ _)m

※実はほかにもいろ~んな話が出ましたが(笑)
詳細は各自パートナーに聞いてくだされ。
第2弾はママディナーを計画中です☆
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by machida_kosodate | 2014-01-16 14:41 | イベント | Comments(0)
松村です。

12月23日、「ママたちにリフレッシュタイムをプレゼントしよう」とおこなった企画
クリスマスイブイブママランチ&パパ保育


6人のパパが、0~4歳の子ども10人を相手に奮闘!!公民館の職員さんもビックリ&感心(^_^)。
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4人乗りの、手すり電車だぞ~
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ボール投げは、中二階の手すりの上から
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ステキな特技を発揮!!オルガンを使って、パパが足で伴奏(!!)し、子どもたちが曲(?)を奏でる!!
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絵本は、いつでも力強い味方
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2カメ体制での、写真撮影会「いいよ~その表情」(笑)
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マッチョなイケメンパパが一緒に作ってくれたのは…
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やっぱりマッチョなポーズ(笑)
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作っている車が、カッコよすぎる…
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もうすぐ、おやつだよ~
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食べている時だけは、なんと静かなことか…
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「あ、クリスマスツリーだ。ママたち、まだかな…」日が暮れ、夜景も堪能していたら、リフレッシュしたママたちが登場したのでした
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一仕事した後の「パパ飲み」。そのお酒のおいしかったこと(*^_^*)。
「あのとき泣いたKちゃんには、ちゃんと理由があったんだよ」など、保育士さん顔負け(?)の振り返りも。
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ママたちはリフレッシュし、お子様たちも楽しく過ごせたようで大成功!!
パパたち、本当にお疲れ様でした。
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by machida_kosodate | 2013-12-25 01:30 | イベント | Comments(0)
企画「おうちでできる性教育入門」で寄せられた感想(概要)を紹介します。
絵本は、野口さんから紹介されたものの一部です

企画本体の報告はこちら

●子どもたちから友達兄弟間の性差についての質問が増え、どのように答えてよいかわからず。まさにタイムリーでした。体の質問に冷たい反応だった旦那に話をする材料ができて感謝です。よい意味でオープンに話ができる。性と生を大切にできる家族をめざしたいと思います。

●性教育は、敷居が高くないと思った。

●山口智子さんに似てらっしゃるなーというのが第一印象です^_^ 助産師さんならではのお話をおうかがいで来てとても面白かったです。

●初参加であまり期待していませんでしたが、とてもためになる話で勉強になりました。
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●母に聞くのと父に聞くことではとらえ方が違うと思うので、今から夫婦での認識の共有、子どもとの関係づくりが大切だなと思いました。

●「性教育は恥ずかしいものではない、隠すことじゃない」「家族だからこそ伝えられることがたくさんある」…目からうろこです。子どもの興味にあわせてわかりやすく伝えること。まず夫婦がしっかり話し合うこと、心に留めておきます。こういうことを相談できる仲間がいるのも素敵なことだと思います!

●とてもよかった。特に、赤ちゃんがどうやって産まれてくるのか、人形を使って説明してくれたのがよかった。
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●「なんでもう性教育?」 と言う主人と参加させていただき、とても勉強になりました。まさに「なんで?」の時期の娘と向き合い始められる時期なのだと知ることができてよかったです。

●具体的な言い方を伝えられるのはいいと思いました。難しくなる年頃になる前に、地道でナチュラルに家族でふれあいや会話を通して性を育てていきたいと思いました。

●言い方(言いまわし)の必要性を感じました。必ず来る時に向け、覚悟ができました。
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●私の家庭は「ラブシーンが流れるとチャンネルを変える」環境でしたが、逆に性への関心は高まりました。幼いころから性の話ができる家庭づくりを心がけたいと思います。でも実際、子どもが思春期になり、彼女ができたり、性の問題に直面したら、ドギマギしてしまいそうですが…。

●とても勉強になりました。まだ娘から性の質問はありませんが、どのように答えていこうか考える機会を持ててよかったです。

●子育て世代の方の悩みなど聞けてよかったです。長時間労働のもと、働き方と子育ての関係は今後の課題。野口さんの助産院で産む人が増えれば妊娠・出産を科学的に知ることができる若い人が増えると思いました。今、祖父母の孫育も増えているので、私たち世代のところでも話をしていただきたいと思いました。
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●今から子どもにきちんと教えておくことの重要さがわかってよかったです。他の家族の様子も聞けて、参考になりました。これからは流さないできちんと子どもの気持ちを聞いてあげて、自分の考えも伝えていけたらいいなと思いました。

●生まれてくる瞬間の骨盤を使った話が、わかりやすく勉強になりました。息子は緊急帝王切開だったので、「こういうことが起こっていたんだな」と納得できました。ありがとうございました。
●ステキな活動に参加させていただいて楽しかったです。基本的な考え方から、具体的な話の仕方、交流の内容も、参考になりました。お父さんの参加が多くて驚きました。

●とてもためになりました。男の子の親なので、どう教えていこうか考えていたのでよかったです。夫婦で参加されている方も多く、男性側からの意見も聞けてとても参考になりました。子どもの性・出産などのことを教えるのも大切だと感じたと同時に夫婦間でこの話がスムーズにできるようにしたいと思いました。
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●絵本で話をしてみたいと思いました。いい話をありがとうございました。

●「性教育入門」は、必要な時に話し合いができるためにも日常の人間関係づくりが土台だと再認識。子どもとの関係だけではなく、夫婦関係が前提だと思いました。子どもたちの自己肯定感を育てながら、性についても普通に話し合いができるようにしていきたい。
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by machida_kosodate | 2013-11-14 12:32 | イベント | Comments(0)
松村です。
11月10日に行った企画
「おうちでできる性教育入門」

大人30人、子ども17人。合計47人の盛況&大好評!!

町田で唯一の助産院、としの助産院の野口としの院長(現在5人目妊娠中!)を講師に、性教育について学び、交流しました。
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★幼児期(質問期、自我が芽生える時期)は、性教育を始めるには最良
・男女の違い、大人と自分の体の違い、赤ちゃんの誕生…
子どもが知りたがることを隠すと、興味が先走り、間違った情報(ポルノシャワー)を浴びることに
・性感情がゆがめられていない幼児期の印象で、性の印象が変わる
・思春期に始めると、「いやらしいもの」ととらえてしまう可能性も
・人間関係の希薄な情報化社会の中、ネットを介した犯罪被害の8割は16歳未満。
・人工妊娠中絶の件数は、09年から14歳までの子が増えた。気づいた時には遅い可能性も。

★性に関する子どもの質問に答えるときのアドバイス
・「なんで?」「どうして?」という好奇心と素直さ、聞ける親子関係を歓迎する。
・大人の姿勢は見られている。具体的に、わかりやすく、ウソをつかずに。
・わからないこと、言いたくないことは素直に伝える。「わからないから調べておくね」など。
・何度もくりかえして気持ちを伝える
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「子どもと一緒に絵本を読んで学ぶのはおススメ」と野口さん

★家庭こそ、すばらしい性教育の場
・繰り返し話せる、言い直すことができる、誤った情報に触れた場合に軌道修正できる
・性に関して親に聞く土台をつくることができる

★実際の関わりで大切にしたいこと
・健康を守る視点から、「プライベートゾーン」、性器を清潔に
・「いい質問だね」と、共感・肯定するところから
・夫婦間・家族の会話を大切に
  体の変化に戸惑う時期に、変化を素晴らしいと受け止め、親に聞ける環境を
・食事を大切に
  命をいただいていることへの感謝
  孤食(こしょく)から、心の寂しさを埋めるために犯罪に巻き込まれる可能性も
・死に触れる機会を持とう ~リセットすれば生き返る、ゲームとは違う~
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誕生の話や、誕生のお祝いで「生まれるって、すごいこと。あなたは大切な存在だよ」と子どもに伝えることが大切


【質問・交流の一部】  ※「A」には野口さんの答え、参加者の声が含まれます
Q:2歳の娘。女性器の名前をなんで呼べばいい?
A:名前を付けるのは◎。オマタ、オマーマン、オチョンチョン、マンマン、ボゴ…地域で違いも。

Q:子どもが性器を触るけれど、何と声をかければ?「ばい菌が入るからやめようね」でいい?
A:大事なところだと伝われば、それで◎。「女の人には、おしっこ、うんち、あかちゃんの通り道がある。大事なところだから、いつもパンツをはいて守ってる」「子宮~命のお部屋」「産道=赤ちゃんの通り道」などと伝えてもよい。様子を見ながら。

Q:2歳の娘、いつごろから興味がでる?
A:子どもによって、全然ちがう。集団生活に入って初めて興味を持つ子も。あせらなくて大丈夫。親が、楽しみにできる心の準備を。

Q:3歳男の子。幼稚園で、人前で着替得られなかったり、誰もいなくなってからトイレに行ったり…。最近はましになったけど。。
A:集団生活への慣れもあるから様子見も◎。「どうしていやなのかな?」と、共感的に聞いてみるのも。

Q:パートナーとの関係が大事というが、旦那は子どもの質問を冷たく断る。受け止めてもらえるか。
A:「子どもを守りたい」というのはみんな同じ。「思春期に犯罪に巻き込まれないためにも、幼児期からの性教育が効果的らしいよ。うちはどうしようか。パパならではの話もあるよね」と相談するところから。

Q:子どもの「おちんちんがなくてかわいそう」「触っていい?」「見ていい?」などの質問に戸惑う。。
A:隠せば隠すほど気になるもの。一度触って納得することも。嫌なら、「触るのはイヤだな。大事なところだから見せたくないな。」とちゃんと伝えるのも◎。同時に、「家族以外には見せないもの」(プライベートゾーン)などを伝え、触っていいものか、触られていいものかの判断力をつけていく。

Q:おっぱいへの執着が強いけど、どうすれば?他の人のおっぱいにも興味を示したらと心配。。
A:4歳まで飲んでいる子もいるから、ペースはそれぞれ。「ママのおっぱいはあなたのおっぱいだけど、他のママのおっぱいは、他の子のだからダメ」と伝えたら納得した。

★パパたちもたくさん発言してくれました。
「家族でTVを見るとき、ラブシーンになると不機嫌に消す環境だった」
「体の成長が早くて、林間学校で父に毛を剃ってもらった」
「おちんちんの洗い方や、当たった時の痛さなど、同性だからこそわかることを息子に伝えている」


ママ・パパが両方いるもとで、非常に有意義な交流になりました(*^_^*)。
野口さん、お忙しい中でご協力いただき、ありがとうございました。

「おうちでできる性教育入門(感想・参考絵本紹介編)は、こちら。
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by machida_kosodate | 2013-11-14 12:11 | イベント | Comments(0)
子育てネット、初のお泊り企画です!(^^)!
8月18、19日と長野の安曇野に行ってきました。

子連れなのでとにかくゆる~い日程で。
町田から向かうグループ、前泊グループ、里帰りから直接向かうグループ。
それぞれにお昼ご飯を食べて、13時頃「いわさきちひろ美術館」集合。

この美術館はとにかく敷地が広い!
小川や池もあって、お子さまたち大興奮。
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日陰は風が心地よい。
この小川の水、かなり冷たかった。でもこの冷たさは都会では味わえない。

遊んでいるうちにようやく全員集合!
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美術館の中には絵本コーナーやおもちゃコーナーも。
外にはお昼寝スペース(?)や、鉄琴のような音のする不思議な楽器も。
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夕方にはコテージに移動。ホントに森の中のお家でした☆
蚊取り線香をモクモクとたいて、
着いたらさっそく役割分担して夕食準備。

夕食は野外でBBQ\(^o^)/
夜は森の中のコテージを借り切って、8家族23人が一つ屋根の下です。
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by machida_kosodate | 2013-09-04 23:04 | イベント | Comments(1)