つきあう、でも巻きこまれない

たなかです。
秋晴れが気持ちのいい季節ですね。
娘は3歳になり、保育園にもすっかり慣れました。
色々とお話ができるようになって、コミュニケーションがとりやすくなったなあ、と思います。
とはいえ、思い通りにならないことや要求したいことがあって、大泣きすることもあり、どうしたものか…と思う場面も日々あります。

最近、その泣いている娘に対して、
「君の気持ちにはつきあう。けれど、自分の気持ちまで巻き込まれることはしないよ。」
と思うようになりました。

娘は子どもだから、気持ちのコントロールがつくまで、そばにいてつきあう。
でも、私は大人だから、子どもが泣いていることに気持ちを乱されて巻き込まれない。
子どもが泣いているのは、本人の気持ちなのだから、本人がどうにかするしかない。
大人が子どもの気持ちを何とかしないといけない、と思わなくていい。

大河原美以著の「ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある」の本を前に読んで自分なりにだんだんそう考えるようになりました。

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娘が大きくなったので、要求がわかりやすくなって、こちらも余裕がもてるようになったのもあると思います。
気持ちを受け止める、気持ちに寄り添う、という言葉も好きですが、今は、娘がぐんぐん自分で成長していくように感じ、つきあう、くらいがぴったりかなと思っています。
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                                      (足…!)
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by machida_kosodate | 2014-10-05 17:03 | つぶやき | Comments(0)