ファンタジーの世界

たなかです。

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娘の大好きな「よるくま」の絵本。
真夜中、男の子の所に子グマがやってきて一緒にお母さんを探すというお話です。
娘は、話の途中で絵本の中のよるくまに手を伸ばすと、抱っこするような仕草をして「オカアサン、イルヨー」と私の所によこします。
最後、よるくまのお母さんと会えた所では、私の所から絵本の中のお母さんに返してあげます。

この間、3歳の女の子2歳の男の子と娘とで公園で、草をちぎっておままごとをして遊んでいました。
そのうち、その3歳の女の子が草を揉んで「ナカヨクナル オクスリ ツクッテルノ」と何回もその草を他の2人にかけてくれました。
ほとんどケンカもせずに遊んで、その帰り道「オクスリノオカゲダネ」とその子が話していました。
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(↑オクスリのおかげで仲良く遊べた3人)


砂場にシャベルを置いて別な遊びに行こうとする娘に、なんでもない事のように「シャベルさんがおうちに帰りたいって、えーんえーんしてるよ」と言うと、とてとてと駆けてきて片付ける娘。
(つい、こういう時って片付けさせようという気持ちが強く出てオーバーに言いたくなってしまうのですが、娘にとっては比喩ではなくてちょっとしたお友達が困ってる、くらいの感覚なのかも)

私が思っている以上に、子どもって普通にファンタジーの世界を生きてるのだなぁと思った出来事でした。
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Commented by あり at 2013-12-17 22:56 x
子どもといると自分もファンタジーの世界に入れて楽しいね♪
我が息子さんは毎日ショベルカーにおやつを分けてますわ(*^_^*)
Commented by machida_kosodate at 2013-12-18 07:14
ありさん
自分も入って楽しむのがいいですね。
愛しのショベルカーと一緒におやつ…可愛い。
by machida_kosodate | 2013-12-15 07:30 | つぶやき | Comments(2)