11.10「おうちでできる性教育入門」(感想・参考絵本編)

企画「おうちでできる性教育入門」で寄せられた感想(概要)を紹介します。
絵本は、野口さんから紹介されたものの一部です

企画本体の報告はこちら

●子どもたちから友達兄弟間の性差についての質問が増え、どのように答えてよいかわからず。まさにタイムリーでした。体の質問に冷たい反応だった旦那に話をする材料ができて感謝です。よい意味でオープンに話ができる。性と生を大切にできる家族をめざしたいと思います。

●性教育は、敷居が高くないと思った。

●山口智子さんに似てらっしゃるなーというのが第一印象です^_^ 助産師さんならではのお話をおうかがいで来てとても面白かったです。

●初参加であまり期待していませんでしたが、とてもためになる話で勉強になりました。
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●母に聞くのと父に聞くことではとらえ方が違うと思うので、今から夫婦での認識の共有、子どもとの関係づくりが大切だなと思いました。

●「性教育は恥ずかしいものではない、隠すことじゃない」「家族だからこそ伝えられることがたくさんある」…目からうろこです。子どもの興味にあわせてわかりやすく伝えること。まず夫婦がしっかり話し合うこと、心に留めておきます。こういうことを相談できる仲間がいるのも素敵なことだと思います!

●とてもよかった。特に、赤ちゃんがどうやって産まれてくるのか、人形を使って説明してくれたのがよかった。
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●「なんでもう性教育?」 と言う主人と参加させていただき、とても勉強になりました。まさに「なんで?」の時期の娘と向き合い始められる時期なのだと知ることができてよかったです。

●具体的な言い方を伝えられるのはいいと思いました。難しくなる年頃になる前に、地道でナチュラルに家族でふれあいや会話を通して性を育てていきたいと思いました。

●言い方(言いまわし)の必要性を感じました。必ず来る時に向け、覚悟ができました。
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●私の家庭は「ラブシーンが流れるとチャンネルを変える」環境でしたが、逆に性への関心は高まりました。幼いころから性の話ができる家庭づくりを心がけたいと思います。でも実際、子どもが思春期になり、彼女ができたり、性の問題に直面したら、ドギマギしてしまいそうですが…。

●とても勉強になりました。まだ娘から性の質問はありませんが、どのように答えていこうか考える機会を持ててよかったです。

●子育て世代の方の悩みなど聞けてよかったです。長時間労働のもと、働き方と子育ての関係は今後の課題。野口さんの助産院で産む人が増えれば妊娠・出産を科学的に知ることができる若い人が増えると思いました。今、祖父母の孫育も増えているので、私たち世代のところでも話をしていただきたいと思いました。
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●今から子どもにきちんと教えておくことの重要さがわかってよかったです。他の家族の様子も聞けて、参考になりました。これからは流さないできちんと子どもの気持ちを聞いてあげて、自分の考えも伝えていけたらいいなと思いました。

●生まれてくる瞬間の骨盤を使った話が、わかりやすく勉強になりました。息子は緊急帝王切開だったので、「こういうことが起こっていたんだな」と納得できました。ありがとうございました。
●ステキな活動に参加させていただいて楽しかったです。基本的な考え方から、具体的な話の仕方、交流の内容も、参考になりました。お父さんの参加が多くて驚きました。

●とてもためになりました。男の子の親なので、どう教えていこうか考えていたのでよかったです。夫婦で参加されている方も多く、男性側からの意見も聞けてとても参考になりました。子どもの性・出産などのことを教えるのも大切だと感じたと同時に夫婦間でこの話がスムーズにできるようにしたいと思いました。
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●絵本で話をしてみたいと思いました。いい話をありがとうございました。

●「性教育入門」は、必要な時に話し合いができるためにも日常の人間関係づくりが土台だと再認識。子どもとの関係だけではなく、夫婦関係が前提だと思いました。子どもたちの自己肯定感を育てながら、性についても普通に話し合いができるようにしていきたい。
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by machida_kosodate | 2013-11-14 12:32 | イベント | Comments(0)