いじめをみんなで考える~感想編~

たなかです。
梅の花が咲いてきて、春が待ちどおしい今日この頃ですね。
遅ればせながら、「いじめをみんなで考える」の企画の感想を紹介します。
当日の内容は→こちら

●いじめについて、先生側の話も聞けて良かったし、実際子どもがいじめにあったらどのような対策をとればよいかも聞けて良かったです!
何があっても子どもを守り、子どもからも安心して守ってもらえる場所があると思ってもらえるよう、普段からのコミュニケーションを大事にしようと思いました!

●色んな感想があって長くなってしまうので、シンプルに二つに絞りました。
一つ目は、「いじめが起きる前に」。学校や保護者間でああいった話し合いの場をもっと設けて欲しいです。
そしたら少しでもいじめの防止に繋がるのではないかなと思いました。
そして色んな学校の先生方の話を聞いてみたいです!
二つ目は、全て学校のせいではない、というのが私の率直な思いです。
学校にも問題があるかもしれないですが、自分の親子関係も大事なんですね。
うーむ。難しい!

●僕は子ども時代、イジメに対して考える機会が多かったです。
大人になり、今一度思い出して考えることができたのでよかったと思います。
イジメに関係した中でそれぞれの人が感じたことが今の人生に繋がっていると思うので、決してイジメがいいとは言いませんが、人格を形成するに当たって不必要なことはないということを感じました。
これから子どもが生まれ、イジメに向き合うことになると思いますが、イジメに目を向けるのではなく、関わる人達に目を向けて対処していければいいです。

●イジメに対し大人がとるべき姿勢がはっきりしました。イジメの源流は大人社会が作り出したことを自覚しておく必要があることを教わりました。家庭の中や職場、近所付き合いの中にも安心して心を開けるつながりを大切にしたいです。
子どもは大人の背中をみて育つのだと思います。
自分自身の正義感をしっかりと発っしながらも、常に対話を諦めずに生きようと思います。

●正直、いじめの問題ってまだピンとこないよなぁと思って参加しました。
でも参加してみると、いじめの現状や皆さんのいじめに対する考え方などを知ることができ、とても勉強になりました。
家に帰ってからも夫婦で話し合いました。
自分と子ども、いつでも真剣に向き合っていこうと思いました。

子育てネットのメンバーでも、企画を振り返って感想を出し合いました。

「講師の梅原先生からも、子育て中のママパパが真剣に経験談や考えを出し合えた会が新鮮で、とても良かったという感想をもらった。」
「参加したみんなが、自分にひきつけて語ってくれたのが嬉しかったし、やってよかった。
いろんな立場の考えが聞けてすごく深まった。」
「この会を開くまでは、子どもをいじめる側の子にしちゃいけないと強く思っていたけれど、そうではなくて、いじめは乗り越えるものなんだな、と思った。」
「子どもが小さいママパパ同士で、いじめについて話し合うことで、実際子どもが問題に直面した時に、子どもにとって良い方法でかかわれると思う。
また、同じ子育て世代といじめについて話し合う場をつくりたい。」

また継続して、いじめについての企画をやろうと思っています。

参加してくださった皆さん、感想をくださった皆さん、本当にありがとうございました。
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by machida_kosodate | 2013-02-20 09:21 | イベント | Comments(0)