ことばらんど俵万智展オープニングイベントに行ってきました

こんにちは。たなかです。
娘のまゆはつかまり立ちができるようになりました。
ずりばいで高速移動も。
お風呂のときなど、後ろからついてきてくれるのでかわいいです。

先月、ことばらんどの俵万智展オープニングイベントの「ももんちゃんとあそうぼう」に行ってきました。
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ももんちゃんシリーズの作者のとよたかずひこさんが、紙芝居や絵本の読み聞かせ、絵本作りの裏話をしてくれました。
特に、大型紙芝居が楽しく、紙芝居ならではの演出が面白かったです。
さすが作家さん、読み聞かせのテンポが良いんです。
まゆに読んであげたら楽しそうだなぁと思う本ばかりでした。


イベント後に、『サラダ記念日』から25年 愛しき人への三十一文字 俵万智展も見てきました。
俵万智さんも子育て中ということで、すごーく共感できる歌がたくさんありました。

心に残ったのは、子育ては「慣れ」の連続で、初めてできたことの感動は日々慣れていってしまう、だから歌に表現したい、という俵万智さんの文章でした。

初めての寝返り、初めてのおすわり、初めての笑顔、その時の感動って、とっておきたくてもとっておけなくてもどかしいし、いつのまにかそれが「当たり前」のことになってしまう寂しさや日々の忙しさ。

でも、俵万智さんはそれをなんとか言葉で残しておこうとしていて、本当に素敵だなと思いました。
震災後の歌もあり、本当に柔らかな感性で敏感に日々の思いを言葉にしているんだなあと思いました。


7月8日まで開催中で、入場も無料なのでぜひ!おすすめです。
施設は町田市民フォーラムの近くです。
詳しくはこちら→http://www.enjoytokyo.jp/museum/event/600170/
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by machida_kosodate | 2012-05-11 00:38 | つぶやき | Comments(0)