3・11、「さようなら原発・町田のつどい」での発言


ハルです(●^o^●)

3月11日の「さようなら原発・町田のつどい」で話したことを紹介します。

ちゃんとした原稿とかなく、思いのたけをてんぱりながら話したので(@_@;)
記憶を呼び起こしつつ、整理しつつ…なので、ライブとはちょっとちがいますがご了承ください!



こんにちは。まちだ子育てネットワークのOです。
今日は、8カ月の息子と、子育て仲間のみんなとアピールウォークから参加してきました。

まちだ子育てネットワークでは、「子育て仲間をつくりたい、子育て環境をよりよいものにしたい」という思いで、
放射能から子どもを守ろうと学習会をしたり、放射線測定会をしたり、BBQをしたりいろいろ活動しています。

今日のアピールウォークのために、みんなでアピールグッズを手作りしました。
私は「ゼロベクレルのおっぱいを」というボードを作りました。

いろいろな基準値がいわれるけれど、少しでも被ばくをさせたくないというのが、一番の願いです。

1年前、地震が起こったときは、まだ息子がおなかのなかにいて、机のしたでおなかを抱えて揺れがおさまるのを待ちました。
そのときの感覚が、いまも昨日のことのように残っています。

それからすぐに、原子力発電所が爆発し、子どもの命を守るためにはどうしたらいいのか、放射能と向き合う日々がはじまりました。

毎日、産地や数値を見て、これなら食べても大丈夫かと気にしながら暮らすのは、けっこうしんどいです。

今日は、同じ思いの人たちがいるんだということを感じて、これからも子どもの命を守っていく元気がもらえたらと思って参加しました。

そして、アピールウォークやつどいを見た人が、同じ思いの人がいるんだとちょっとでも元気になってくれたらうれしいなと思います。

原発のない未来を子どもたちに手渡したいです。みんなで一緒にがんばりましょう。
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by machida_kosodate | 2012-03-13 20:37 | イベント | Comments(0)