政府は、福島の子どもの健康を守る気がないの?

あかひげパパです。

心の底から怒っています!!

福島県のお母さんたちが、放射能から子どもを守るために”最低限の要求”として求めてきた、「18歳以下の医療費無料化」。 

政府は、それさえも拒否しました。
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                                   (2012年1月29日 しんぶん赤旗)

福島のママさんは、ブログふくしま復興共同センター子どもチーム いっしょに元気!
に書いています。

「少しづつ希望をつないで福島でくらしてきたのに、除染も進まず、健康診断もされず… せめて万が一なにかあったとき、お金の心配をしないで病院にかかれるくらいの安心をどうして実現してくれないのか。今、私の希望の火が消えそうです」



県が独自に行う無料化は当然として、自国の子どもを守らない政府って、なんなのでしょう?


その理由は、「財源がない」「他県との公平性が保てない」「原発事故と関係ない病気もある」


財源がない?
いやいや、100億円って、あなた方が42機も買おうとしている戦闘機(F35)一機分ですから!!

他県との公平性?
いやいや、放射能の影響の疑いある県、全部やればいいんですよ!!

関係ない病気?
いやいや、子どもの命・健康・未来に、国が責任をもつのは当たり前でしょ!!
そもそも「お金がないと子どもを医者にみせられない」という制度がおかしいでしょ!!


高い放射線量の中での子育てを強いられている、福島の親たちのことを思うと、悔しくて涙が出てきます。


昨年末、福島のママさんたちとお会いしたときの記事を、再度紹介します。

早く本当の情報を知りたかった(福島「ママ・パパ座談会」①)

福島に残る人も、避難する人も、安心・安全の子育て環境を(福島「ママパパ座談会」②)

「点の除染」から「面の除染」を(福島「ママパパ座談会」③)

仲間がいるからがんばれる(福島「ママパパ座談会」④)


もっと、みんなで怒ろう!!
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by machida_kosodate | 2012-01-29 13:23 | 子育て環境(原発・放射能) | Comments(0)