「洋上風力発電」に期待したい

あかひげパパです。

原発や火力発電にかわる、クリーンで無尽蔵な自然エネルギー。

日本では、太陽光や風力が有名ですね。

この12月、実用化にむけて実験が開始されたのは、同じ風力発電でも、「洋上風力」。

博多湾の風集めて 風車と太陽電池で洋上発電実験(朝日新聞2011年12月5日付)

風力発電は、自然エネルギーの中でコストが安いなどのメリットとともに、”低周波振動”による健康被害などのリスクやデメリットも指摘されていました。

今回九州大学が実験を始めたのは、居住区から離れた海の上に、風力発電&太陽光発電を組み合わせた施設。今後、波力や潮力も組み込んでいく計画みたいです。

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風車の周りにある枠が効率をあげ、一般的な風車の2~3倍の発電ができるんだそう。
網をはれば、バードストライク(鳥の激突)も防げるそう。

風レンズ風車の開発(九州大学流体科学研究室)

こういうのは、ワクワクしますね。

今後の展望では、1ユニットで、原発一個以上の発電量を持つことも展望している、ダイナミックな研究。

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原発から脱却して温暖化も防げる、自然エネルギーの技術開発。ぜひ、がんばってほしいです。

原発につぎ込んできた税金を、こういう研究や普及に使ってくれたらいいですね。
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by machida_kosodate | 2011-12-13 17:00 | 子育て環境(原発・放射能) | Comments(0)