町田市が、学校給食の放射線測定を実施へ

松村です。

私たち「まちだ子育てネットワーク」のお仲間パパでもある池川市議から、うれしいニュースが入りました。

12月6日の町田市議会で、池川市議による市の放射能対策に関する質問に対して、前向きな答弁が相次ぎました。

学校給食の放射線測定「実施の方向で検討」(池川友一のつながるブログ)

インターネット中継(町田市議会録画放映)


①学校給食の放射線測定を求めた質問に、「実施の方向で検討している」と議会で初めて答弁!!

②“低線量被ばく”などの健康調査について「あらゆる可能性を排除せず取り組むことが必要」と求めた質問に、「ごもっともなところがある」と答弁!!

③市内全域の公共施設での細かい放射線測定を求めた質問に、「児童青少年施設、公園などについても実施」の方向を示す答弁!!

先日このブログでも紹介があった「町田市の放射能対策が一歩前進」、「文科省が、学校給食の放射性物質の基準値を発表」に続き、子どもの命と健康を守るうえで、またまた大事な一歩です!!

10月4日の市議会では、「小中学校・保育園・幼稚園・公園などの土壌の放射性物質の測定と、学校給食(牛乳などを含む。)の放射性物質の測定を求める決議」が全会一致で可決され議会の意思を示していました。また、池川市議が所属する日本共産党市議団が提出した「福島原発事故による放射能汚染から子どもと国民の健康を守る対策を求める意見書」も可決されています。

ママ・パパをはじめとした市民の声と、心ある議員さんたちの活動が合流することで、放射能から子どもを守る施策が、一歩一歩積み上がってきています。
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by machida_kosodate | 2011-12-07 09:00 | 子育て環境(原発・放射能) | Comments(0)