明治 粉ミルクから放射性物質

あかひげパパです。

乳幼児用粉ミルク「明治ステップ」から1キログラム当たり最大で30.8ベクレルの放射性セシウムが検出されました。

明治 粉ミルクから放射性物質(NHKwebnews 12月6日)

明治によると、11月に消費者から「粉ミルクに放射性物質が含まれているのではないか」という指摘を受けて調査をし、製品の一部から、1キログラム当たり最大で30.8ベクレルの放射性セシウムを検出。

原料の脱脂粉乳は東日本大震災の前に生産され、一部は北海道産、大半はオーストラリアなどオセアニア地域から輸入されたもの。

明治の担当者は、「工場で外気を取り入れて乾燥させる加工工程で、東京電力福島第一原子力発電所の事故による大気中の放射性セシウムが入り込んだ可能性がある」と話しています。


あかちゃんが飲むミルクからセシウムが検出されたのはショック…(>_<)。

やはり、原料だけでなく、製品の放射線検査と対策も重要なんですね。

ここでも、消費者の厳しい目が、メーカーを動かしています。

厚労省は、早く厳しい基準値を出してほしいと思います。
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by machida_kosodate | 2011-12-07 00:34 | 子育て環境(原発・放射能) | Comments(0)