厚労省が、放射性セシウムの乳幼児新基準を検討

松村です。

20日、厚生労働省が放射性セシウムの乳幼児基準を新しく定める方針を決めました。

http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY201111190578.html
「asahi.com」より


このブログでも紹介があったように、現行の日本の基準値は、あまりに甘すぎます。

食べ物の放射性セシウムの基準は、チェルノブイリ原発に隣接するベラルーシの子どもの基準よりも13倍も甘い。

現状の基準では子どもの健康を守ることができません。
劇甘基準をクリアしても全然安心できないため、「風評被害」も逆に拡大してしまう。

基準の改定を求める声は、非常に強くなっていました。


国の対応はとても遅く、詳細もまだ明らかになっていませんが、やっと改善にむけて動き出すということでしょうか。

ここでも、政府が国民の声を無視できなくなっていることの反映がありますね。
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by machida_kosodate | 2011-11-26 04:17 | 子育て環境(原発・放射能) | Comments(0)