よっちょ、よっちょ

あかひげパパです。

娘も1歳を過ぎ、誕生日のすこし前から、階段を登れるようになりました(^o^)。


それまでは、階段を見上げながら…

「ワゥワ~」(いくぞ~)
「ヤィヤィヤ~」(私はやってやるぞ~)

と勇ましいかけ声ばかり(^_^;)。


いまは、「よっちょ、よっちょ」(よいしょ、よいしょ)と、器用に登ります。

子どもができることが増えるのは、うれしいものです(*^_^*)。
(同時に心配も増えますが…)


しかし、いわゆる「育児書」に書いてある“基準”から見ると、ゆっくりペースなのでしょう。

「そんなの気にしないよ~」て思っていても、どっかで「大丈夫かな」と不安がよぎったりするもの。


今日、「あかちゃんホンポ」で子ども靴をみていたら、「~15か月」の基準は「12.5㎝」なんだって。

寝ている隙に、娘の足を測ったら10㎝弱。おしくもない(・・;)。


この前のBBQで、参加してくれた保健師であるママさんや幼稚園の先生であるパパさんと、子どもの成長速度について話すと…

「活発だし、身長・体重のバランスもいいし、全然大丈夫だよ」
「私も、わかっていても心配だから相談に行ったよ。『保健師でしょ』といわれるとと困っちゃうけど」

「幼稚園の父母からも『うちの子は“育児書に載っている発達段階”からみて大丈夫ですか?』と聞かれるけど、ほとんどの場合大丈夫。そもそも、その育児書なんて知らないし(笑)」

などの心強い返答。

「保健師さんでも、親になると不安になることもあるんだ」と、ホッ…。


焦らせたり、怒ったりするのは嫌だから「この子のペースを大事に」と思うけど、人と話すことで、ちゃんと自信が持てる。

やっぱり、良い子育てをめざすうえで持つべきものは、話し合える仲間ですね。

e0242114_2147193.jpg

[PR]
by machida_kosodate | 2011-11-18 21:39 | つぶやき | Comments(0)