「保育園って、どうなっているの?」(2011年5月)

松村です。
過去のイベントを紹介します。

2011年5月に行った
「保育園って、どうなっているの?」


「保育園に入れない」という、ママ・パパの悲鳴にもにた声から出発した企画。

妊婦さん4人、0歳児のママ2人、お孫さんが“待機児”になって困っているババ様など、16人が参加。

池川友一さん(日本共産党町田市議会議員)を講師に町田市の保育事情と、改善の方向性について学び、交流しました。


町田市では、「保育園を増やして」という市民の声と、共産党などの議会での論戦に押されて、年間100人単位で定員を増やしていること。

それでも、不況の影響もあって共働きをしたい家庭がふえているために待機児解消にはいたっていないこと。

「就活」「婚活」と並んで「保活」という言葉ができるほど、深刻な問題になっていること。

本来は親の予定や息抜きでつかえる「一時保育」が、待機児受け入れで満員状態であること。

保育士さん一人あたりの受け持ち人数が増え、幼稚園に通う子もでる3歳以上は空きがあるものの、1歳児・2歳児がとくに厳しいこと。




池川さんは、日常的に取り組んでいる生活相談に寄せられる切実な声にふれながら、町田市の保育事情を話してくれました。

参加者からは

「考えていた以上に大変だとわかった」
「市民の運動で、保育園がふえているのはすごいことだし、希望だと思った」

などの感想が寄せられました。


池川さんは「市民の声で、さらに保育園を増やしていきましょう。国が考える”子育て新システム”で保育の質を下げるのは許せない。私たちも一緒にがんばります。」と表明しました。


池川友一さんのプロフィール
1985年生まれ(26歳)
日本共産党町田市議会議員(1期・文教社会常任委員会)
2010年の町田市議選で”全国最年少”で初当選。
0歳の息子さんをもつパパ
池川友一のつながるブログ


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by machida_kosodate | 2011-10-16 11:59 | イベント | Comments(0)